圧倒的な支持を得た『寿司ネタ図鑑』のオールカラー版。魚の図鑑にもなる一冊で2度おいしい電子書籍版です。
握り寿司は、江戸時代の後期から末期頃に江戸で生まれた、といわれている。
はじめ、江戸ではコハダやアジなどのさっぱりした味の魚が江戸っ子たちに気に入られ、脂の多いマグロなどは“下魚(げうお)”として嫌われていたようだ。
しかし、時代とともに生活のスタイルや味の好みも変化し、現在では、トロは寿司ネタとしては、最高級のものとされている。
寿司飯の上にネタを載せて握るだけ、と言ってしまえばそれだけのものだが、それだけに寿司に込められた寿司職人たちの思い入れは、また格別なものがある。
寿司職人たちの腕前を愛で、同時にそのネタになった魚や貝たちの自然界での生き生きとした姿をゆっくりとご賞味ください。
【ご注意】
・この作品はフルカラー版です。
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2025 | 4/10 | 木曜日 | ![]() |
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