P+D BOOKS 小説 太宰治

P+D BOOKS 小説 太宰治

檀一雄

本体650円 + 税

読む

内容紹介

“天才”太宰と駆けぬけた著者の青春回想録。

作家・檀一雄は太宰治の自死を分析して、「彼の文芸の抽象的な完遂の為であると思った。文芸の壮図の成就である」と冒頭から述懐している。「太宰の完遂しなければならない文芸が、太宰の身を喰うたのである」とまで踏み込んでいる。
昭和八(1933)年に太宰治と出会ったときに「天才」と直感し、それを宣言までしてしまった作家・檀一雄。天才・太宰を描きながら、同時に自らをも徹底的に描いた狂躁的青春の回想録。作家同士ならではの視線で、太宰治という天才作家の本質を赤裸々に描いた珠玉の一編である。

同じジャンルの書籍から探す

こぼれそうな唇 東京おしゃれ魔女ありす エゴイスト いつも二人で ショートショート千夜一夜 P+D BOOKS 舌出し天使・遁走 後悔病棟 私はあなたの記憶のなかに 三浦綾子 電子全集 毒麦の季 妓楼の龍は帰らない 華国花街鬼譚 人質の法廷 夢幻∞シリーズ 修繕あかしの思い出巡り10 迷い子の夢 リスクの神様 上 あぶない刑事 3 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第7話 紅梅に捧ぐキネマ さくら花店 〜毒物図鑑〜

次回配信の予定

2026 10/21 水曜日
  • ジェニンの朝/スーザン・アブルハワ、最所篤子

2026 10/22 木曜日
  • reShine 2026秋冬号 ~再び輝く私たち!~/NEWSポストセブン編集室
  • ほんとうに役立つ 睡眠大全 ~女性セブンプラスMOOK 最高の眠りを手に入れる~/女性セブン編集部
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/