言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。

荒木俊哉

本体1440円 + 税

読む

内容紹介

「ヤバい」「すごい」は使っていい!

「言いたいことがうまく言葉にできない」
「ちゃんと伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」
“言語化”という言葉が一般化した今、
そんな悩みを抱える人は少なくありません。
本書は近年の言語化ブームを問い直し、「今、私たちが本当に言語化すべきこととは何か」を読者に伴走しながら考えていく一冊です。
著者の荒木氏は、広告の第一線で20年近く活動をしてきたトップコピーライター。
数多くの企業や商品、人の魅力と向き合い続けてきた経験からたどり着いた答えは、
言語化の本質とは“うまく言うこと”ではなく、“いいところを見つける視点”にあるということでした。

さらに、本書では「すごい」「ヤバい」といった言葉を否定しません。
重要なのは語彙力ではなく、
「何がすごいのか」「どこがヤバいのか」——
その視点に独自性があるかどうか。
自分の内側を掘り下げ続けるのではなく、自分の“外側”にある出来事・人・状況をどう見るか。
その見かたを少し変えるだけで、言葉は自然と変わり始めていくと説きます。

著者が長年温めてきた<5つの発想法>を使って、
「普段の言葉」ががらりと変わる体験をぜひ一緒にしていきましょう。

※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。

次回配信の予定

2026 10/6 火曜日
  • 逆説の日本史28 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎/井沢元彦
  • 銀座「四宝堂」文房具店8/上田健次
  • 黒百合姫は破産フラグを回避したい 腹黒王子は誘惑対象ではありません/マチバリ、中村ユキチ
  • 警察庁の女忍者/佐々木裕一
  • 神戸北野異人館に住む名探偵はスイーツをご所望です/来海空々瑠、多田由美
  • ご縁おむすび屋 継父の生姜ご飯/有馬美季子
  • 処方箋のないクリニック プライマリ・ケア/仙川環
  • 平家物語/林真理子
  • 偏差値70の自転車競技部 ステージ4 ロードレース編/松尾清貴
  • 私の方丈記1 70歳、これからは湯豆腐/太田和彦

2026 10/7 水曜日
  • あの子にしか行けない天国/木爾チレン
  • ある町の呪われた学校たち/鶴田法男、佐東みどり
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/