付添い屋・六平太 獏の巻 嘘つき女

付添い屋・六平太 獏の巻 嘘つき女

金子成人

本体600円 + 税

読む

内容紹介

打ち首獄門、市中引き廻しの付添い!?

第一話 犬神憑き
付添い屋の秋月六平太は、北町奉行所の同心・矢島新九郎から「打ち首獄門にかけられる罪人の、市中引き廻しに同道していただきたい」と依頼される。隠れ家を密告され捕らわれた兇盗・五郎兵衛は、奪った金五百両の隠し場所を、打ち首と決まっても白状せずにいた。五郎兵衛は、死の直前、不思議な言葉を六平太に告げる。

第二話 宿下がりの女
新川の味噌屋「出羽屋」の娘・寿美は、つい最近、奉公していた武家屋敷から宿下がりをした。その直後から、編笠を被った侍に付け狙われるようになったという。寿美は、側室と家臣の密通をはからずも目撃してしまっていた。

第三話 となりの神様
六平太は鰻屋「兼定」の主人定松から、店で無銭飲食をしたまま出ていった亀助という男の居所を調べてほしいと依頼させる。亀助はどこの店に行っても金を払わない。だが、彼が長く滞在する店は必ず繁盛するというのだ。

第四話 嘘つき女
代書屋「斉賀屋」に勤める博江に呼び出された六平太は、ある少女が代筆を依頼した不穏な手紙の内容について相談される。一方、市中引き廻しとなった兇盗・五郎兵衛の一味の者たちが、六平太の身辺をうろつきはじめる。

同じジャンルの書籍から探す

夢幻∞シリーズ 百夜・百鬼夜行帖40 青輪の龍 じゃないほうのオダ 口中医桂助事件帖16 さくら坂の未来へ 九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖12 義士の太鼓 長篠忠義 北近江合戦心得〈三〉 碧血の碑 九十九神曼荼羅シリーズ つくもの厄介4 鈴ヶ森慕情 夢幻∞シリーズ 百夜・百鬼夜行帖70 還ってきた男・下 高野山 夢幻∞シリーズ 百夜・百鬼夜行帖54 竜宮の使い それいゆ文庫 あやかし長屋の浪人さん 〜河童、屋台を持つ〜 小太郎の左腕 斬ばらりん2 京都動乱編 カイトとルソンの海 本能寺異聞 信長と本因坊 九十九神曼荼羅シリーズ 百夜・百鬼夜行帖19 狐火鬼火

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/