鳥かごの詩

鳥かごの詩

北重人

本体670円 + 税

読む

内容紹介

特別付録、北重人エッセイを収録!

「人間生きていれば、消化しきれず心の奥に残してきたことの一つや二つはある」。
働くことも、生きることも、こんなに真っ直ぐだった。
時代小説に新たな地平を開いてきた北重人が描く、あの頃の風景、そこかしこにあった人情、そして青春。
昭和41年。東京は下町に、奇妙な新聞販売店があった。段ボールで仕切られた「鳥かご」と呼ばれる個室に住み込みで働くのは、風変わりな面々。配達先も癖のある住人ばかり。山形からやってきた受験浪人の康男は、初めての東京、仕事に悪戦苦闘し、恋や事件に巻き込まれていく。
“人生が動き出した時”を描いた、急逝した作家、渾身の青春譜。

同じジャンルの書籍から探す

九十九神曼荼羅シリーズ つくもの厄介4 鈴ヶ森慕情 P+D BOOKS にぎやかな街で 夢幻∞シリーズ まなざしの街10 女帝の誘惑 乳母の分際で 人さらい あおい 蟲愛づる姫君の婚姻 まぎわのごはん ようこそ、わが家へ 星に願いを 夢幻∞シリーズ 百夜・百鬼夜行帖60 首無し鬼 津軽百年食堂 それいゆ文庫 BARとこやみ営業中 兇悪な街 〜私立探偵左文字進〜 咎人の刻印 えんま様のもっと!忙しい49日間 新宿七不思議の謎

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/