江戸川乱歩 電子全集16 随筆・評論第1集
江戸川乱歩
本体1400円 + 税
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内容紹介
昭和5年までの随筆・評論を初出のまま、発表順に収録。「休載お詫び」や「附記」が断然面白い!
いよいよ最終シリーズ、随筆・評論編のスタートである。初回は、デビュー前から昭和5年までに様々なメディアに掲載された作品を発表順に並べてお届けする。
乱歩の随筆は、昭和四年の『悪人志願』以来何度も単行本化され刊行されている。また、「暗号記法の分類」や探偵作家論など今読んでも楽しめるものも多いので、ファンなら一度は目にしたことがあるであろう。それらお馴染みの作品に加えて、今回は「附記」や「お詫び」として掲載された短文も可能な限り収録した。
実は、これまで単行本にも収録されず、まとめられることのなかったこの部分が、とてもおもしろい。創作の最後に添えられた「こんな作品でスミマセン」、あるいは「こんなつもりじゃなかった」。休載してしまったときの「書けなくてゴメンナサイ」。こういった一文には、ある種のユーモアがあり、同時に乱歩の律儀で謙虚な人柄がよく現れている。また、同時期、主に探偵雑誌に掲載された座談会4本も収録。小酒井不木、甲賀三郎、横溝正史らお馴染みのメンバーとの話はもちろん、乱歩が身を乗り出して“探偵小説的殺人の方法”を専門家に尋ねる「犯罪研究座談会」など、ひと味違ったテーマのものも楽しい。
シリーズ・スタート記念の特典として、ブログ「名張人外境」で今日も乱歩目録を更新し続ける、乱歩研究家にして編集者・中相作氏のクスッと笑えてピリッと辛いインタビューも収録。
次回配信の予定
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2026 |
5/27 |
水曜日 |
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- 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉
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2026 |
5/28 |
木曜日 |
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- おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
- 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
- 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター
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2026 |
5/29 |
金曜日 |
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- アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
- おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
- 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部釣
- このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
- 週刊ポストGOLD 税金を減らす
- 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
- 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
- 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
- ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
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