官能文学電子選集 勝目梓『沈黙の祝祭』

官能文学電子選集 勝目梓『沈黙の祝祭』

勝目梓

本体600円 + 税

読む

内容紹介

夜毎テレフォン・セックスで自らを慰めるOL。意気投合した男と一夜を共にしたことが悪夢の序曲となる。

昼は普通のOLをしている佳子は、夜のなると別の顔を見せる。ひとり寝の空虚な夜、テレフォン・クラブに電話をかけて見ず知らずの男たちと淫話を交わしながら自慰にふけるのだ。
しかし、あるとき意気投合した男と会うことに。そのまま、ホテルへ行って獣のように欲望を貪り合う。そして、その男と何度か肌を重ねるうちに、次第に佳子の近辺に不審な出来事が起こる。
まず無言電話が頻繁にかかってくるようになった。そして次第にエスカレートして佳子の情事の際の喘ぎ声が流れてくるようになる。相手の男には素性は明かしていないのに・・・・・・犯人はあの男なのか?なんの目的で?
 性に渇いた女に迫る恐怖の日々。そして意外な結末が待ちかまえていた。
 表題作に加え、官能バイオレンス七篇の短編集。

 団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。

同じジャンルの書籍から探す

舐めてから食べて Vol.5 「ローリーポップ」 官能文学電子選集 川上宗薫『めざめる女 新肌色あつめ』 官能文学電子選集 北沢拓也『燃えつきるまで』 舐めてから食べて シーズン2 Vol.8「ルームウェア」 官能文学電子選集 阿部牧郎『情事の会議室』 官能文学電子選集 岡江多紀『夜はシルクの肌ざわり』 舐めてから食べて Vol.11 「ジェルネイル」 官能文学電子選集 北沢拓也『女宴の迷宮』 舐めてから食べて シーズン2 Vol.6「ヘソピアス」 キミに濡れちゃう 第6話(前編) 私ともう一回エッチして、私を温めて 官能文学電子選集 川上宗薫『肌色あつめ』 舐めてから食べて Vol.3 「フリル」 舐めてから食べて Vol.12 「アイマスク」 官能文学電子選集 睦月影郎『義母義姉 密猟』 官能文学電子選集 川上宗薫『肌狩り 好色のカレンダー』 官能文学電子選集 末廣圭『蒼い宴』

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/