P+D BOOKS 象の白い脚

P+D BOOKS 象の白い脚

松本清張

本体650円 + 税

読む

内容紹介

インドシナ麻薬取引の“黒い霧”に迫る力作。

時は1969年、ラオスの首都・ビエンチャン。そこでは米国CIAと現地の特権階級とが結託してアンタッチャブルな麻薬取引が行われている、と噂されていた。そのビエンチャンへ単身乗り込んだ主人公・谷口の目を通し、筆者は、その闇に大胆なペンの戦いを挑む。

「日本の黒い霧」ならぬ「インドシナの黒い霧」の実相を、小説の形式で解明、暴露してみせた松本清張“会心の一作”。

同じジャンルの書籍から探す

高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第13巻 高橋和巳 小説7『捨子物語』ほか Q 下巻 暗夜行路 十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ 小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン) ミライヲウム 冬休みの誘拐、夏休みの殺人 十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート 偶然屋 2 〜闇に揺れるツインテール〜 バタフライ・エフェクト P+D BOOKS 単純な生活 完全恋愛 イグジット P+D BOOKS 明日という日 P+D BOOKS 青春放浪 刑事特捜隊 伊達政鷹2 織姫の夜 P+D BOOKS 剣ヶ崎・白い罌粟

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/