生きることの発明
片山恭一
本体470円 + 税
読む
内容紹介
死は美しくない。だが、死後は美しい。
誰もが避けて通ることのできない「老い」、そしてその先にある「死」に対して、延命に軸足を置いた医学的なアプローチだけでは、きちんと向き合うことに限界があるのではないか。高齢者という大きな括りでカテゴライズすることは、かえって彼らから目を背けていることに繋がらないだろうか。
そんな思いを抱きながら、逝ってしまった父、義父の人となりについて、作者は、慈愛に満ちた眼差しで丹念に描き尽くす。読後、あたかも彼らを自らの近親者のように感じ、悼む気持ちを覚えてしまう三つの書き下ろし作品集。
次回配信の予定
 |
2026 |
4/15 |
水曜日 |
 |
- ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来/児玉博
 |
2026 |
4/16 |
木曜日 |
 |
- 「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~/タブタカヒロ
 |
2026 |
4/17 |
金曜日 |
 |
- 野球マンガ学概論 ~その歴史と表現について~/ツクイヨシヒサ
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/