虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書)

著/池田清彦

著/奥本大三郎

著/養老孟司

本体500円 + 税

読む

内容紹介

過激派元昆虫少年3人の、井戸端子育て論議

解剖学者として、広い見識を持つ知識人として『バカの壁』をはじめとする数々のベストセラーを送り出している養老孟司。生物学者として、構造主義生物学論にとどまらない環境問題や人間の生き方についての著作でも知られる池田清彦。フランス文学者として、ヨーロッパや日本の文化、そして都市環境への高い関心を持ち、『ファーブル昆虫記』の翻訳も手がけた奥本大三郎。その3人が「虫好き」というたったひとつの共通項をもとに、子どもたちの正しい育て方と、人として生きるべき方向について語り合った。

同じジャンルの書籍から探す

28人の幸せ離婚〜あなたに似た彼女〜 第九回 旅する清志郎。 韓国「反日フェイク」の病理学(小学館新書) 牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って 浅草弾左衛門 第二巻 (天保青春篇・下) タイワニーズ 故郷喪失者の物語 局アナ 安住紳一郎 大江戸剣豪列伝 切先越しにみるサムライの260年(小学館新書) 色川武大・阿佐田哲也 電子全集4 色川文学のエッセンス『百』『遠景 雀 復活』ほか 韓国「反日街道」をゆく〜自転車紀行1500キロ〜 車椅子から青空がみえる―歩けなくたって、恋もカヌーも、めいっぱい楽しむのが私の生き方 Dr.瀬戸上の離島診療所日記 〜Dr.コトーのモデル〜 県庁そろそろクビですか? 「はみ出し公務員」の挑戦(小学館新書) 電脳のサムライたち1 西和彦とその時代 絶望している暇はない〜「左手のピアニスト」の超前向き思考〜 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第5巻 ミカドの肖像

次回配信の予定

2024 3/6 水曜日
  • ともだち/椰月美智子
  • ゴースト・ポリス/佐野晶
  • 転がる検事に苔むさず/直島翔
  • 日輪草 泥濘の十手/麻宮好
  • 煩悩ディスタンス/辛酸なめ子
  • 山に抱かれた家/はらだみずき
  • ロング・プレイス、ロング・タイム/ジリアン・マカリスター、梅津かおり
  • 帝都の隠し巫女 零れ桜が繋ぐ縁/柊一葉、條
  • 身代わり皇帝の災難~後宮の侍女ですが、また入れ替わった皇帝の代わりに命を狙われています~/松田詩依、NiKrome

2024 3/8 金曜日
  • あすは起業日!/森本萌乃
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/