革命の血

革命の血

柏木伸介

本体900円 + 税

読む

内容紹介

ハードボイルドの逆襲!

ハードボイルド一筋に突っ走ってきた著者の代表作と呼ぶに相応しい傑作(「小説推理」2024年4月号より)ーー故・香山二三郎氏も絶賛!

神奈川県警の元公安刑事が爆殺された。男が生前追い続けていた過激派組織・日反の関与が濃厚だという。爆弾闘争を繰り広げた日反は幹部らの中東逃亡や内部分裂を経て休眠状態だった。なぜ今になって?

30年前、横総大の学生・沢木了輔は、この刑事の命を受ける形で、同大の日反組織に潜入していた。接近したのが日反幹部の娘とされる月原文目だ。沢木は文目を巻き込み潜入プロジェクトに深入りしていくも、悲劇とともに計画は頓挫した。

血塗られた計画に、公安刑事となった沢木が再び分け入ると、官邸、警察、過激派、それぞれの思惑が絡まった国家の陰謀が見えてきた。相次ぐ関係者の死、行方をくらました日反幹部の出現、そして裏切り。ノンストップで展開する新時代のエンタメ超大作!

※この作品は過去に単行本として配信されていた『革命の血』 の文庫版となります。

同じジャンルの書籍から探す

咎人の刻印 パラダイス・ロスト 龍の後宮 花蝶屋の三人娘 紅い爪は死を誘う タッチ もうひとつのラストシーン 悲母 終身刑の女 宮尾登美子 電子全集17『平家物語の女たち/義経/影絵/菊籬/舞い扇』 胡蝶殺し 福永武彦 電子全集9  『完全犯罪』、推理小説の領域。 DASPA 吉良大介 鸚鵡楼の惨劇 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第8話 天女と宝石のパフェ 親指の恋人 流星の消える日まで しっぽの殻破り 和算忠臣蔵

次回配信の予定

2026 9/24 木曜日
  • P+D BOOKS ある美人の一生/獅子文六
  • P+D BOOKS 女箸/瀬戸内晴美

2026 9/25 金曜日
  • 現代ユウモア全集 23巻 『戀を吹く喇叭』 佐々木味津三/佐々木味津三
  • 辻邦生電子全集 13巻 未完小説『フーシェ革命暦』ほか/辻邦生
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/