栗本薫・中島梓傑作電子全集20 [評論I]

栗本薫・中島梓傑作電子全集20 [評論I]

著/栗本薫

著/中島梓

本体1600円 + 税

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内容紹介

埴谷雄高、筒井康隆、つかこうへい……、純文学からSF、演劇まで、痛快に切りまくる文芸評論集!

安部公房、大江健三郎、サルトル、筒井康隆、つかこうへいらを論じ、恩師である早稲田大学教授・平岡篤頼に激賞された卒業論文「想像力の構造」をはじめ、中島梓としてのデビュー作である『文学の輪郭』、『道化師と神』、『夢見る頃を過ぎても』、『魔都ノート』など、文学や小説、演劇をテーマとする評論作品を収録。
『文学の輪郭』は、文庫化の際に省かれた、作家・三田誠広との幻の対談「われらの時代と文学」も復活した。特別寄稿は同作の担当編集であった宮田昭宏氏。中沢けい、見延典子と共に「音羽キャンディーズ」と称せられた中島梓の当時を振り返る。
また、夫として、担当編集者として、最も近くで栗本を支えた今岡清氏が初めて綴るエッセイ(連載)では、中島梓を知る人々の間では伝説の料理となっている「魔味マグロキムチ」のオリジナル・レシピほか、料理にまつわるエピソードを紹介。実母・山田良子氏の日記から栗本の誕生〜大学入学までを記した「栗本薫の育児日記」(初公開)も大好評連載中!

※この作品にはカラー写真が含まれます。

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