染五郎の超訳的歌舞伎

染五郎の超訳的歌舞伎

市川染五郎

本体900円 + 税

読む

内容紹介

人気演目から新作まで選りすぐり25作品を超訳的に解説。

歌舞伎舞台は役者次第! 同じ演目でも役者によって見せ方が違うのも、また歌舞伎の魅力です。その役者が舞台の息づかいそのままに歌舞伎の魅力を舞台の内側から書き下ろしました。

 “あまのじゃく”と“ひねくれ”がほんの少し入った、妄想好きな染五郎厳選の25演目が勢ぞろい。歌舞伎とは縁がなかったという方にもわかりやすく、あらすじも交えて解説しています。

 『勧進帳』『仮名手本忠臣蔵』『東海道四谷怪談』といった人気演目はもちろん、“劇団☆新感線”との共演舞台や復活狂言の話、また、歌舞伎の「家」がわかる「口上(こうじょう)」まで網羅しました。

 これを読めば、舞台を観たような、いえ、演じたような気分になり、読んでから観れば楽しさは何倍にも膨らみます。

 四代目市川猿之助と「今の歌舞伎、これからの歌舞伎、そして歌舞伎とは?」を語り合った対談も収録。

 400年以上の歴史を持つ歌舞伎は、伝統を受け継いでいるだけでない、平成の世に“生きている”ことを味わえる、歌舞伎がぐんと身近になる一冊です。

【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。

同じジャンルの書籍から探す

キレイの秘訣は女性ホルモン〜女医・丸田佳奈が答える47の悩み相談〜 宮尾登美子 電子全集18『花のきもの/きものがたり/小さな花にも蝶/大人の味』 写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン 「魔性の女」に美女はいない(小学館新書) 虫屋の落とし文 ときどき寿 絶望の隣は希望です! 三浦綾子 電子全集 言葉の花束―愛といのちの792章 福永武彦 電子全集15 『別れの歌』、随筆の家としてI。 正午派2025 CupOfTherapy いっしょに越えよう 〜フィンランドから届いた疲れたこころをときほぐす112のヒント〜 おれたちをまたぐな! わしらは怪しい雑魚釣り隊 モーツァルトを聴く人 ぼく、ドラえもんでした。 武相荘、おしゃれ語り 〜白洲次郎・正子の長女がつづる「装いのプリンシプル」〜 70すぎたら「サメテガル」 〜「老害」にならない魔法の言葉〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/