サカナとヤクザ 〜暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う〜

サカナとヤクザ 〜暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う〜

鈴木智彦

本体890円 + 税

読む

内容紹介

食べてるあなたも共犯者!決死の潜入ルポ。

 アワビ、ウナギ、ウニ、サケ、ナマコ……・「高級魚(サカナ)を食べると暴力団(ヤクザ)が儲かる」という食品業界最大のタブーを暴く。
 築地市場から密漁団まで5年に及ぶ潜入ルポは刊行時、大きな反響を呼んだが、このたび文庫化にあたって「サカナとヤクザ」の歴史と現状を追加取材。新章「“魚河岸の守護神”佃政の数奇な人生」「密漁社会のマラドーナは生きていた」を書き下ろした。
 推薦文は『闇金ウシジマくん』『九条の大罪』の漫画家・真鍋昌平氏、文庫解説は『モテキ』『バクマン』の映画監督・大根仁氏。
 本作はノンフィクションのジャンルを超え、日本のエンタメ最前線を走る人たちから絶賛されている。

真鍋昌平(漫画家)
「人の欲望は止まらない。
ルールがあれば反則勝ちした
犯罪者がぼろ儲け。
知らないうちに自分自身が
密漁者の共犯者。
高級寿司の時価の舞台裏を
犯罪集団に
笑顔に拳は当たらない処世術で
5年間も潜入取材して
伝えてくれた勇気に泣けてくる」

同じジャンルの書籍から探す

命ひとつ-よく生きるヒント(小学館101新書) 最下層女子校生〜無関心社会の罪〜(小学館新書) 28人の幸せ離婚〜あなたに似た彼女〜 最終回 東京都庁の深層(小学館新書) 池上彰の世界の見方 アメリカ〜ナンバーワンから退場か〜 日本経済 失敗の本質 未来のカタチ 〜新しい日本と日本人の選択〜(小学館新書) 電脳のサムライたち3 電網創世記 ぼくのママはプロサッカー選手 エベレストには登らない しまむらとヤオコー −小さな町が生んだ2大小売チェーン− 気高く、強く、美しくあれ 日本の復活は憲法改正からはじまる 老化恐怖症(小学館新書) カレーライスはどこから来たのか 池上彰のまんがでわかる現代史 欧米 バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

次回配信の予定

2024 5/22 水曜日
  • 葬られた本の守り人/ブリアンナ・ラバスキス、高橋尚子
  • ドラえもん学びワールドspecial みんなのためのアート入門/藤子・F・不二雄

2024 5/24 金曜日
  • サメにゃん/ぢゅの
  • 小学館ジュニア文庫 小説 二月の勝者-絶対合格の教室-不屈の熱戦/伊豆平成、高瀬志帆
  • 小学館ジュニア文庫 名探偵コナン 服部平次セレクション 浪速の相棒/酒井匙、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/