谷啓 笑いのツボ 人生のツボ

谷啓 笑いのツボ 人生のツボ

喰始

本体840円 + 税

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内容紹介

ワハハ本舗主宰者の喰始(たべ・はじめ)が人間「谷啓」に迫る、未発表・最後のロングインタビュー!

のんびりしたやりとりなのに、静かな迫力があるんですよ。おとなってのは、おそろしいものです。−糸井重里

2010年9月11日に78歳で亡くなった俳優・コメディアンの谷啓。戦後のジャズとの出会い、クレージーキャッツへの参加など、内容は多岐にわたり、生き方、趣味、老後など、さまざまなテーマについてひょうひょうと語った、珠玉の対談集。
◎主な内容◎自然体ってなんだろう/ジャズとの邂逅、映画の夢/僕は一番クレージー?/お客はすごかった/クレージーキャッツとドリフターズ/ホステスと芸者/植木等はすごい!/一生懸命と適当 ほか

【著者プロフィール】1947年生まれ、高知県出身。日本大学芸術学部在学中に『ゲバゲバ90分』にて放送作家としてデビュー。『カリキュラマシーン』『天才タケシの元気が出るテレビ』など、多くの番組の脚本を執筆。1984年に設立した劇団WAHAHA本舗を主宰し、作・演出も手がけている。

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