バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

バリウム検査は危ない 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ

岩澤倫彦

本体1080円 + 税

読む

内容紹介

バリウム検査は危ない!

全国で年間1000万人が受診するバリウム検査。しかし、実際には技術は古くてがん発見率は低く、しかも事故が多く患者を大きな危険に晒すものであると専門医は批判する。それでも制度が改まらないのは巨大な利権があるからだ。厚労省や自治体の天下り組織が検査を推奨・実施し、メーカーや医者・病院も潤う。その利権は600億円に達する。進化の著しい内視鏡検査に加え、最新式の「リスク検診」ならば、発見率向上に加え医療費4200億円削減の効果もある。

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

同じジャンルの書籍から探す

倫敦から来た近代スポーツの伝道師 お雇い外国人F.W.ストレンジの活躍(小学館101新書) 車椅子から青空がみえる―歩けなくたって、恋もカヌーも、めいっぱい楽しむのが私の生き方 アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック これが結論!日本人と原発(小学館101新書) 消された外交官 宮川舩夫(小学館新書) ビッグショット・オーロラ 堕ちたバンカー 〜國重惇史の告白〜 知ってはいけない薬のカラクリ(小学館新書) 「気づき」の幸せ ビートルズは眠らない 週刊ポストGOLD 性力を高めて人生を楽しむ 小学館ジュニア文庫 動物たちのお医者さん 週刊ポストGOLD がん治療にいくらかけるか みんなの女性外来12 つらいアレルギーが治る本 マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ ルポ 中国「潜入バイト」日記(小学館新書)

次回配信の予定

2026 1/27 火曜日
  • グレタ・ニンプ/綿矢りさ

2026 1/28 水曜日
  • 生きる なーぜ なーぜ ~心と体のふしぎえほん~/長谷川耕平、林英恵、下間文恵
  • 被告人、AI/中山七里

2026 1/29 木曜日
  • GUNPLA PERFECT MASTER BOOK ~誕生45周年記念~/DIMEブランド室
  • 週刊ポストGOLD 「遅咲き老後」「落ちぶれ老後」真っ二つの選択

2026 1/30 金曜日
  • 現代ユウモア全集 15巻 『見物左衞門』 水島爾保布/水島爾保布
  • 小学館ジュニア文庫 華麗なる探偵アリス&ペンギン ダブル・シャドウズ/南房秀久、あるや
  • 小学館ジュニア文庫 探偵ハイネは予言をはずさない フェス・オブ・ダークネス/南房秀久、わたあめ
  • 辻邦生電子全集 5巻 前期歴史長篇小説(ロマン) 『安土往還記』『天草の雅歌』ほか/辻邦生
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/