「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 〜障害のある人の日常からヒントを探る〜

「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 〜障害のある人の日常からヒントを探る〜

著/公益財団法人共用品推進機構

著/星川安之

本体1440円 + 税

読む

内容紹介

障害のある人の日常から共生社会を考える。

著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。また、それらの声に向き合って、たとえばシャンプー・リンス・アルコール飲料などの触覚記号(容器のギザギザ)などが導入されてきた経緯なども紹介する。
「誰かの不便さ」をみんなの「使いやすさ」に変えていくための、些細な配慮や心が温かくなるストーリーも紹介。
「共生社会」の実現に向けて、ひとりひとりができることを考えてみよう。

===
本書は、アクセシビリティに配慮した本です。
紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も後日発売となります。
必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。
===

※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。

(底本 2023年3月発売作品)

同じジャンルの書籍から探す

専門家はウソをつく(小学館新書) 経済参謀 〜日本人の給料を上げる最後の処方箋〜 まいにちは、クリスタル! 週刊ポストGOLD 新 得する年金 ムッソリーニの正体 〜ヒトラーが師と仰いだ男〜(小学館新書) 絶望している暇はない〜「左手のピアニスト」の超前向き思考〜 「おめでたい人」の思考は現実化する(小学館新書) 結愛へ 目黒区虐待死事件 母の獄中手記 B級キャスター 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 〜ロシアに服属するか、敵となるか〜 コロナとワクチンの全貌(小学館新書) 一生歩ける喜び 〜「うで体・あし体」鴻江理論で人生が変わる〜 世にも恐ろしい中国人の戦略思考(小学館新書) 週刊ポストGOLD 名医13人が教える「生活習慣病」の治し方と防ぎ方 女らしさは誰のため?(小学館新書) ピンチこそチャンス〜「菜根譚」に学ぶ心を軽くする知恵〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 1/21 水曜日
  • 沈黙と爆弾/吉良信吾
  • 4ステップでできる! 70歳からスマホ上手になれる本/友次進

2026 1/22 木曜日
  • モヤモヤをなくせばうまくいく ~マウント社会をこう生き抜け~/勝木健太
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/