「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 〜障害のある人の日常からヒントを探る〜

「良かったこと探し」から始めるアクセシブル社会 〜障害のある人の日常からヒントを探る〜

著/公益財団法人共用品推進機構

著/星川安之

本体1440円 + 税

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内容紹介

障害のある人の日常から共生社会を考える。

著者の共用品推進機構は、長年、障害者に対して、日常生活で感じている「不便なモノやコト」「良かったモノやコト」を調査してきた。そこに寄せられた多くのナマの声を紹介。また、それらの声に向き合って、たとえばシャンプー・リンス・アルコール飲料などの触覚記号(容器のギザギザ)などが導入されてきた経緯なども紹介する。
「誰かの不便さ」をみんなの「使いやすさ」に変えていくための、些細な配慮や心が温かくなるストーリーも紹介。
「共生社会」の実現に向けて、ひとりひとりができることを考えてみよう。

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本書は、アクセシビリティに配慮した本です。
紙の書籍、電子書籍(リフロー型)のほかに、オーディオブック版も後日発売となります。
必要とされる方にはテキストデータを提供します。本書巻末からお申し込みください。
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(底本 2023年3月発売作品)

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