都知事失格

都知事失格

舛添要一

本体1170円 + 税

読む

内容紹介

沈黙、破る。

<かつて「一世を風靡した」舛添要一が、落ちぶれてライオンに食われかけている。こん面白い見世物はない。都職員、都庁記者、国会議員、都議、右翼、左翼、カジノ推進派、石原シンパなど雑多な人たちがライオンをけしかけた>——本文より

舛添バッシングから1年——。
石原都政、東京五輪、豊洲移転。
何があったか、どこで誤ったか。
自ら綴った反省と後悔と、そして小池知事への伝言。

<目次>
第1章 誰が私を刺したのか
第2章 都庁は「不思議の国」だった
第3章 韓国訪問とヘイトスピーチ
第4章 ファーストクラスは「悪」なのか
第5章 見果てぬ東京
第6章 五輪と敗戦
第7章 小池知事へ ——カジノ・豊洲・広尾病院

同じジャンルの書籍から探す

そして、アメリカは消える お手本なしの人生「1リットルの涙」亜也の詩 早稲田と慶應の研究(小学館新書) 「自分ものがたり」で人生が変わる 〜モヤモヤが晴れる最強の魔法〜 決定版 わしの研究 還暦スマイル 〜人生を笑顔で生きるために必要なこと〜 浪費図鑑 —悪友たちのないしょ話— アイム・ファイン! 声をあげて ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち 色川武大・阿佐田哲也 電子全集4 色川文学のエッセンス『百』『遠景 雀 復活』ほか パラリンピックと日本人 〜アナザー1964〜(小学館新書) 令和日本・再生計画〜前内閣官房参与の救国の提言〜(小学館新書) 池上彰と学ぶ日本の総理 第17号 大隈重信 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第14巻 道路の決着 逆説の日本史14 近世爛熟編/文治政治と忠臣蔵の謎

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/