検証 令和の創価学会

検証 令和の創価学会

八幡和郎

本体1170円 + 税

読む

内容紹介

「創価学会と公明党」をとことん解明。

「日本最大規模の信者数を誇る創価学会がいかなる宗教か。連立与党の一翼を担う公明党とどんな関係か。かなり物知りな人でも、きちんと説明できる人はあまりいません」−−。本書は、1999年に自民党との連立に踏み切り政権与党入りしてから四半世紀。日本有数の宗教団体・創価学会を支持母体とする公明党の「今」を検証する一冊です。「日本人が知ろうとしない創価学会と公明党」「自公連立の歩みと評価」 「池田大作というカリスマを客観的に評価する」「創価学会の歩み」「公明党と創価学会読む年表」「プロ野球、箱根駅伝などスポーツ界、芸能界の創価パワー」をベースに論述します。さらに、ドイツの「キリスト教民主同盟」などの政党の成り立ちなどをわかりやすく解説。海外の人に公明党のことを説明する際に、「仏法民主主義政党」というと納得してもらえるという実体験にも触れています。2023年11月に亡くなった創価学会名誉会長にして、不世出の宗教指導者・池田大作名誉会長没後の巨大宗教団体の行方にも迫ります。

(底本 2025年8月発売作品)

同じジャンルの書籍から探す

猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第14巻 道路の決着 新装版 台湾人と日本精神 「さみしさ」の研究(小学館新書) 復興増税の罠(小学館101新書)  ペコロスのいつか母ちゃんにありがとう〜介護げなげな話〜 日本語防衛論 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第9巻 唱歌誕生 ふるさとを創った男 早稲田と慶應の研究(小学館新書) 書くインタビュー 4 デザイン思考2.0 〜人生と仕事を変える「発想術」〜(小学館新書) 権力の核心 〜「自民と創価」交渉秘録〜(小学館新書) いつも私で生きていく 逆説の日本史19 幕末年代史編2/井伊直弼と尊王攘夷の謎 現代に生きるファシズム(小学館新書) 菅義偉の正体(小学館新書) PTA、やらなきゃダメですか?(小学館新書)

次回配信の予定

2026 3/4 水曜日
  • 世界を旅する音楽室/弓削田健介、早川世詩男
  • 母にさよならを言えなくて/多摩凛

2026 3/5 木曜日
  • そういうことなんだ/五味太郎

2026 3/6 金曜日
  • 京都もっと深掘りさんぽ/グレゴリ青山
  • いのちのカルテ 潜入心理師・月野ゆん/秋谷りんこ
  • エベレストには登らない/角幡唯介
  • 王と后 (七) 長い別離の夜/深山くのえ、笹原亜美
  • 君を守ろうとする猫の話/夏川草介
  • 傾国の美姫はステータス変更で素手喧嘩無敗になりました/園内かな、れの子
  • 上月城忠義 北近江合戦心得〈七〉/井原忠政
  • 龍神と誓いの花嫁/宮野美嘉、天城望
  • 桜嵐恋絵巻 暁の声 水底の願い/深山くのえ、白谷ゆう
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/