すべての中心は犬だった
著/高杉’Jay’二郎
絵/矢部太郎
本体1530円 + 税
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内容紹介
きみと出会えた幸福を僕は一生忘れない。
高杉’Jay’二郎、職業はスポーツDJ、ラジオDJ、ナレーター、声優。ある日、泣く泣く離婚をすることになり、家庭を失い心はどん底に。そんな中彼が出会ったのが、未熟児で生まれた一匹のわんこ、オーサだった。毎日の散歩、公園でのドッグラン、時にはうんちを蹴り飛ばされたこともあったけど、人生が再び楽しくなった。しかし時はたち、オーサはたくさんの病気を抱えることになり——。
愛犬と暮らした、かけがえのない日々。孤独だったおじさんと一匹のわんこの出会いと別れを、ユーモラスな筆致と『大家さんと僕』を描いた矢部太郎による絵と漫画で織りなす、心あたたまるエッセイ。
次回配信の予定
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- はらいねこ/みやけゆま
- ドラえもん学びワールド 頭をきたえる!パズルの世界/藤子・F・不二雄、藤子プロ、川島隆太
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- 地面師連絡役カトウ ~積水ハウス55億円詐欺事件、ある実行犯の告白~/河合桃子
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金曜日 |
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- いつでもカービィ ぜんぶキミの魔法/おくむらみゆき、谷口あさみ、ニンテンドースターズ
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