ホス狂い 〜歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る〜(小学館新書)

ホス狂い 〜歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る〜(小学館新書)

宇都宮直子

本体900円 + 税

読む

内容紹介

私は今日も、担当に愛を課金する——

「彼がわたしの王子です」

きらびやかなシャンデリアの下、薄化粧をした男性の隣でこのうえなく幸せそうな微笑みを見せる彼女は、今晩“王子”のために、いくら課金するのだろうか——

緊急事態宣言中でも県をまたいで週5で歌舞伎町に通い詰める人妻、「好きで好きで仕方なかった」という動機で同い年のホストを刺した女、虐待といじめを受け、地元から逃げ出して「ホス狂いシェアハウス」に居場所を作った少女、圧倒的な美貌と財力を武器に人気ホストの“彼女”の座を手にした女王。
「シャンパンタワー代はママにカンパしてもらいました、もちろんパパにはナイショです」とはにかむ「実家通勤ホス狂い」。


パパ活で、風俗で、AVで・・・・身を粉にして稼いだ大金を、彼女たちはなぜホストに捧げるのだろうか。お金も時間も労力も体も、人生のすべてを賭けてホストクラブに通う女性たちは何を得ようとしたのか。そして行き着く先はどこなのか。日本一の歓楽街に入り込み、見つめ続けた歌舞伎町ノンフィクション。

同じジャンルの書籍から探す

ダンプ松本『ザ・ヒール』 〜極悪と呼ばれて〜 フェイクドキュメンタリーの時代 〜テレビの愉快犯たち〜(小学館新書) 日本衆愚社会(小学館新書) 万博の歴史〜大阪万博はなぜ最強たり得たのか〜 被爆 〜ヒロシマ・ナガサキ いのちの証〜 漂流怪人・きだみのる 金正恩の機密ファイル(小学館新書) そして、アメリカは消える 愛されて、勝つ 川崎フロンターレ「365日まちクラブ」の作り方 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 モデルルームをじっくり見る人ほど「欠陥マンション」をつかみやすい 正午派2025 P+D BOOKS 古河力作の生涯 映画評論家への逆襲(小学館新書) 鉄人衣笠 ベトナムを知れば見えてくる日本の危機 〜「対中警戒感」を共有する新・同盟国〜

次回配信の予定

2026 4/15 水曜日
  • ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来/児玉博

2026 4/16 木曜日
  • 「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~/タブタカヒロ

2026 4/17 金曜日
  • 野球マンガ学概論 ~その歴史と表現について~/ツクイヨシヒサ
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/