感染症・微生物学講義 〜人類の歴史は疫病とともにあった〜(小学館新書)

感染症・微生物学講義 〜人類の歴史は疫病とともにあった〜(小学館新書)

岡田晴恵

本体980円 + 税

読む

内容紹介

感染症入門書のこれが決定版!!

生き残るためには「敵」を知れ!

感染症は時に社会や歴史を大きく変えてきた。
14世紀のペスト、16世紀の梅毒、17〜18世紀の天然痘、19世紀のコレラ、結核、20世紀の新型インフルエンザ……。これらの感染症はその時代の社会・環境を背景としてパンデミック(感染爆発)を起こし、多くの命を奪ってきた。
「感染症の時代」といわれる現代において、自分や家族の命を守るために必要な最低限の知識を、感染免疫学の専門家である著者が丁寧に解説。
コロナ禍を経験したいまだからこそ必読の、感染症入門書の決定版。

<本書で紹介している主な感染症>
・「黒死病」と怖れられ、中世を終焉させたともいわれる「ペスト」
・現在も150ケ国に存在し、発症したら致死率ほぼ100%の「狂犬病」
・現代日本で20代の女性にも感染者が激増している「梅毒」
・地球温暖化による沿岸域の水温上昇で「コレラ」流行の危険性
・交通網の発達でアフリカ大陸を飛び出した「エボラウイルス病」
・WHOがパンデミックへの警戒を継続している「鳥インフルエンザ」……etc

(底本 2023年8月発売作品)

同じジャンルの書籍から探す

三浦綾子 電子全集 人間の原点―苦難を希望に変える言葉 アラ還とは面白きことと見つけたり 女はいつも、どっかが痛い 〜がんばらなくてもラクになれる自律神経整えレッスン〜 女神の聖地 伊勢神宮(小学館新書) 戦中派闇市日記 脳が若返る最高の睡眠〜寝不足は認知症の最大リスク〜(小学館新書) 世界の刑務所を訪ねて〜犯罪のない社会づくり〜(小学館新書) 絶望に効くブックカフェ 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第16巻 高橋たか子 エッセイ1『魂の犬』ほか 悩んでも迷っても道はひとつ 〜マリ共和国の女性たちと共に生きた自立活動三0年の軌跡〜 哈日杏子のニッポン中毒 日本にハマッた台湾人 トーキョー熱烈滞在記 落語の履歴書 語り継がれて400年(小学館101新書) 日本はこうしてつくられた3 〜徳川家康 戦国争乱と王道政治〜 月の下のカウンター 千の命 池上彰の世界の見方 イギリスとEU〜揺れる連合王国〜

次回配信の予定

2026 5/18 月曜日
  • 車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~/関本里絵

2026 5/21 木曜日
  • P+D BOOKS 準B級市民/眉村卓
  • P+D BOOKS 鎌倉のおばさん/村松友視
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/