三浦光世 電子選集 二人三脚 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜

三浦光世 電子選集 二人三脚 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜

三浦光世

本体700円 + 税

読む

内容紹介

三浦光世が妻・三浦綾子との出会いにまつわる秘話から、その後の波瀾万丈の人生をきめ細やかに綴ったエッセイ集。

三浦光世がのちに妻となる三浦綾子と出会うきっかけは、ある一人の死刑囚だった。
当時、関東地方の元ヤクザで死刑囚だったS氏が寄稿したキリスト教関係の月刊誌をたまたま読んだ三浦光世はS氏に手紙を送る。死刑というからには相当な大罪を犯したに違いないが、そのS氏から「いちじく」というキリスト者の交友誌を紹介される。そして、言うまでもなく結婚前の堀田綾子も「いちじく」の愛読者であった。その流れから「いちじく」の主宰者であった菅原豊氏(当時札幌市在住)は、三浦光世に「堀田さんを見舞ってほしい」という葉書を送ったのであり、光世という名前から女性だと勘違いしていたのである。

一方、夫妻の晩年は取材旅行の旅先でも病苦に悩まされ続ける。京都やイタリアの旅の空で体調を崩してしまったのは光世の方で、妻に看病してもらった思い出なども綴っている。

同じジャンルの書籍から探す

ロスねこ日記 山口瞳 電子全集15 1970〜1971年『人殺し』 ダーリンの東京散歩 歩く世界 三浦綾子 電子全集 忘れてならぬもの ドラことば〜心に響くドラえもん名言集〜 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第15巻 高橋和巳 エッセイ・評論1『孤立無援の思想』ほか 三浦綾子 電子全集 白き冬日 シン・談志が死んだ 立川流はどこへ行く 白鍵と黒鍵の間に 〜ジャズピアニスト・エレジー銀座編〜 中上健次 電子全集18『未完の中上ワールド——開かれた終焉へ』 家族写真〜3.11原発事故と忘れられた津波〜 わが釣魚伝 ダンプ松本『ザ・ヒール』 〜極悪と呼ばれて〜 山口瞳 電子全集18  1976〜1977年『迷惑旅行』 養老孟司の旅する脳 ママがもうこの世界にいなくても 〜私の命の日記〜

次回配信の予定

2026 2/2 月曜日
  • 一流の接待(小学館新書)/野地秩嘉
  • 尖閣「命を救う島」(小学館新書)/山本皓一
  • 60歳からの人生を変える22の発想 ~医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法~(小学館新書)/松永正訓
  • それいゆ文庫 あやかし長屋の浪人さん ~河童、屋台を持つ~/鋼雅暁、四季折ゆら
  • それいゆ文庫 名もなきものの声を聴け/二久アカミ、鈴ノ助
  • それいゆ文庫 別天町トラブルバスター2 女王は笑う/七緖亜美、カズアキ

2026 2/4 水曜日
  • マナーで!にゃんこ大戦争 ~明日の朝には大人の仲間入りにゃ。~/PONOS株式会社
  • コロコロよみもノベル 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城/藤子・F・不二雄、伊藤公志、坪井裕美

2026 2/6 金曜日
  • 世界一まぎらわしい動物図鑑2 ~そっくりなのにはわけがある~/今泉忠明
  • まんが ぴっかぴかドラえもん タイムふろしきのまき ~はじめてのひとり読みシリーズ~/藤子・F・不二雄、ふじあか正人
  • 小学館ジュニア文庫 小説 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城/藤子・F・不二雄、村山功、矢嶋哲生
  • 天ヶ瀬夫妻の秘密 不器用な夫の溺愛が始まる日/麻生ミカリ、條
  • 風の値段/堂場瞬一
  • 花蝶屋の三人娘 お江戸の女王/有馬美季子
  • 喫茶おじさん/原田ひ香
  • 後宮の主治妃 身代わりなのに溺愛されています/青月花、松本テマリ
  • 14歳、明日の時間割/鈴木るりか
  • 新・教場2/長岡弘樹
  • 特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち/C.S.ロバートソン、菅原美保
  • 桜嵐恋絵巻 ひととせめぐり 遠雷/深山くのえ
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/