花森安治と『暮しの手帖』

花森安治と『暮しの手帖』

著/山田俊幸

著/岩崎裕保

本体1170円 + 税

読む

内容紹介

暮しを豊かにするために闘った人物に迫る!

 NHKの朝ドラで話題となった天才編集者の世界に迫る1冊。
 第一章・花森安治の教える「考えるヒント」では、『暮しの手帖』誌上で人気企画となった〈商品テスト〉を含め、花森が調査し批評した上で意見表明したテーマを紹介。今も解決していない事柄もあり、今を見つめるヒントにもなります。
 第二章・花森安治を作った時代と人々では、生い立ちから戦後『暮しの手帖』を大橋鎭子と始めるまでの歩みをたどり、花森という人物がどうやって作られていったかを見ていきます。
 そして第三章・花森安治の好奇心と世の中では、花森のものの考え方にも話が及んでいきます。
 戦時中は国策に利用され、戦後はお上の言うことは信ぜずに独自の姿勢を貫き、日本のあるべき暮しを追求した花森。『暮しの手帖』をこよなく愛していたプロ達が、花森の業績や考え方を分かりやすく綴っています。

同じジャンルの書籍から探す

被爆 〜ヒロシマ・ナガサキ いのちの証〜 新型コロナVS中国14億人(小学館新書) 藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士 福永武彦 電子全集12 『忘却の河』『幼年』、童話。 審判はつらいよ(小学館新書) 山口瞳 電子全集7『男性自身 VII 1988〜1991年』 旅だから出逢えた言葉2 不器用のかたち 小学館版 学習まんが人物館 宮沢賢治 逆説の日本史15 近世改革編/官僚政治と吉宗の謎 三浦綾子 電子全集 遺された言葉 誰も知らない中国拉麺之路 日本ラーメンの源流を探る(小学館101新書) 日本美のこころ イノリノカタチ 絵で読む「老子」無為を生きる 福永武彦 電子全集15 『別れの歌』、随筆の家としてI。 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第12巻 黒船の世紀 ガイアツと日米未来戦記

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/