猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第14巻 道路の決着

猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第14巻 道路の決着

猪瀬直樹

本体600円 + 税

読む

内容紹介

『道路の権力』に続き公団民営化への5年にわたる戦いを描いた完結編。

電子著作集で加わったラインナップの一作。収録作『道路の決着』(2006年4月小学館刊、2008年7月文春文庫)は、第13巻収録の『道路の権力』に続き、道路公団民営化への5年にわたる戦いを描いた完結編。

小泉改革の象徴ともされた道路公団民営化は、2005年10月、高速道路会社発足の結実を見るが、そこに至るまでには壮絶な闘いがあった。族議員や官僚の猛烈な抵抗、民営化推進委員会の分裂、委員長の辞任など、紆余曲折を経ての法案成立。そして、民営化直前に官製談合で逮捕された公団副総裁。借金40億を残した公団の高コスト体質はなぜ蔓延したのか。戦後最大の改革は国民に何をもたらしたのか。改革の旗手として最後まで戦い続けた作家・猪瀬直樹がその全内幕を書き記す。

同じジャンルの書籍から探す

Mr.トルネード 藤田哲也 航空事故を激減させた気象学者 家族写真〜3.11原発事故と忘れられた津波〜 秘伝オールナイトニッポン〜奇跡のオンエアはなぜ生まれたか〜(小学館新書) 日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相 ポスト・サピオムック 教養としてのヤクザ(小学館新書) 歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書) ひげの殿下日記 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第7巻 欲望のメディア バブル再び 〜日経平均株価が4万円を超える日〜(小学館新書) しまおまほのおしえてコドモNOW! 全力疾走するバカになれ 〜明るく、楽しく生きたい人に贈る75の言葉〜 南の国のカンヤダ 牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って 侵略する豚 戦中派闇市日記 ヨレヨレ人生漫談(小学館新書)

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/