絵で読む「老子」無為を生きる

絵で読む「老子」無為を生きる

長尾みのる

本体960円 + 税

読む

内容紹介

現代人を癒す無為の生き方を絵詩で読み解く。中国春秋時代の哲学者・老子は日本、東アジアはもちろん、欧米でも「タオイズム」の名のもと、多くの影響を人々に与えてきた。老子の語る「無為」という言葉には、情報化やグローバル化に疲れた現代人を癒す何かが含まれている。『老子』の原文は、非常に難解な文章だが、それをイラスト美術界の大御所・長尾みのる氏が、水墨画(墨絵イラスト)と「喜んでも悲しんでも/用が終われば/燃えるゴミです」のようなプチポエム(短詩)で読み解く。ストレスからの解放、つまり軽い悟りを求める読者にとって、相田みつを氏の「書」作品や50万部を超える大ベストセラー『生きて死ぬ知慧』と同じような「清涼剤」となるだろう! また、原文と読みくだし文も付けたので、より深い思考も可能だ。

同じジャンルの書籍から探す

三浦綾子 電子全集 遺された言葉 三浦綾子 電子全集 続 泥流地帯 ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 最終章 朝鮮半島動乱す! ゴーマニズム宣言SPECIAL 天皇論平成29年〜増補改訂版〜 下巻 じみへん倫理教室 Ise Jingu and the Origins of Japan 命ひとつ-よく生きるヒント(小学館101新書) 三浦綾子 電子全集 海嶺(上) 改訂版 漢字に仏性あり 安以宇衣於物語の世界観と思想 野村イズムは永遠なり 安楽死を遂げた日本人 中途半端なブスはグレない〜劣等感や嫉妬心に支配されない生き方〜 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 上巻 一日の苦労は、その日だけで十分です 三浦綾子 電子全集 天北原野(上) 光であることば

次回配信の予定

2024 3/6 水曜日
  • ともだち/椰月美智子
  • ゴースト・ポリス/佐野晶
  • 転がる検事に苔むさず/直島翔
  • 日輪草 泥濘の十手/麻宮好
  • 煩悩ディスタンス/辛酸なめ子
  • 山に抱かれた家/はらだみずき
  • ロング・プレイス、ロング・タイム/ジリアン・マカリスター、梅津かおり
  • 帝都の隠し巫女 零れ桜が繋ぐ縁/柊一葉、條
  • 身代わり皇帝の災難~後宮の侍女ですが、また入れ替わった皇帝の代わりに命を狙われています~/松田詩依、NiKrome

2024 3/8 金曜日
  • あすは起業日!/森本萌乃
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/