新宿ベル・エポック 芸術と食を生んだ中村屋サロン
石川拓治
本体1440円 + 税
読む
内容紹介
新宿が最も輝いていた頃の愛と情熱の物語。
本格的インドカリーで全国的にも有名な新宿中村屋。2014年10月、リニューアルした同社新ビル内に美術館がオープンした。
明治時代末期から大正、昭和初期にかけて、同社の創業者である相馬愛蔵・黒光夫妻のもとには多くの芸術家が集い、サロンとして文化を発信。ロダンに影響を受け日本の彫刻界に大きな足跡を残した荻原碌山や詩人の高村光太郎、書家の會津八一らが出入りし活況を呈していた。そしてインドの独立運動家をかくまい、ロシアの詩人を援助し、それらがきっかけでインドカリーやボルシチなど名物料理が生まれていく。
この「中村屋サロン」を中心に花開いた芸術と食文化を、愛と情熱に溢れた人間模様とともに描いた、知られざる新宿ヒストリー。
※【ご注意】お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
次回配信の予定
 |
2026 |
5/27 |
水曜日 |
 |
- 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉
 |
2026 |
5/28 |
木曜日 |
 |
- おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
- 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
- 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター
 |
2026 |
5/29 |
金曜日 |
 |
- アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
- おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
- 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部釣
- このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
- 週刊ポストGOLD 税金を減らす
- 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
- 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
- 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
- ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/