シベリア追跡

シベリア追跡

椎名誠

本体950円 + 税

読む

内容紹介

シベリアを流浪した男の足跡を200年後に。

200年前、伊勢から江戸に向けて出帆した船が難破し、アリューシャン列島アムチトカ島に漂着した。その漂流民・大黒屋光太夫は、それから10年にもわたってシベリア全土を流浪した。本書は、当時の光太夫の足跡を辿りながら、零下59度にも下る極寒の世界から、巨大な蚊の大群に攻め悩まされる夏まで、100余日にもわたって現代シベリアを踏破したドキュメントである。

【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。

同じジャンルの書籍から探す

わさびちゃんちの一味ちゃん 開高 健 電子全集11 新しい天体/最後の晩餐 宮脇俊三 電子全集6 『シベリア鉄道9400キロ/椰子が笑う 汽車は行く』 宮脇俊三 電子全集4 『旅の終りは個室寝台車/線路のない時刻表』 黒ひげ先生の世界探検 20000000びきのチョウの木 開高 健 電子全集 特別編 河は眠らない 宮脇俊三 電子全集19 『史記のつまみぐい/殺意の風景』 家族写真〜3.11原発事故と忘れられた津波〜 中途半端な旅人は語る サラリーマン転覆隊 ママチャリお遍路1200km 宮脇俊三 電子全集21『鉄道に生きる人たち/ダイヤ改正の話』 宮脇俊三 電子全集22『失われた鉄道を求めて/鉄道廃線跡の旅/廃線探訪 信越本線碓氷峠・住友別子鉱山鉄道』 クラシック リバイバル 日本名城紀行5 警視庁監察係(小学館新書) 時速5キロの歩き旅 リヤカー引いてアフリカ縦断 思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書)

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/