最後の秘境 皇居の歩き方
竹内正浩
本体1530円 + 税
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内容紹介
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古地図と独自資料で迫る、誰も知らない皇居。
江戸城築城から約600年。
徳川将軍家の居城として、江戸文化の中心地として、明治維新の舞台として、太平洋戦争時の大本営として、戦後日本を見守る象徴として、皇居は日本の歴史の中心でした。
深いお濠と神秘的な森に囲まれた「日本最後の秘境」に、歴史探訪家の竹内正浩氏が迫ります。
本書では、皇居を5つの章「皇居東御苑」「皇居外苑(皇居前広場)」「宮殿・宮内庁(西の丸)」「吹上御苑」「北の丸」に分け、それぞれの建築物や遺構が持つ歴史や由来を解き明かします。さらに、まだ誰も目にしたことがない「皇居詳細地図」を収録。いくつかの建築物や遺構の存在や場所は、本邦初公開です。
天守台はもう2m高かった
中雀門の石垣の150年前の本丸火災の跡
徳川家は富士見櫓から花火を見物した
昭和天皇も「うるさい」と頭をかかえた午砲台跡
伏見櫓にあった血染めの畳
田安門と清水門の鬼瓦に残る葵の御紋
「たけ橋」ではなく「みたけ橋」になった深い理由
千鳥ヶ淵のベンチは高射機関砲座だった
——本書には、そんな皇居の秘密が満載です。
ぜひ本書を片手に皇居を歩いてみてください。
歴史の息吹がよりリアルに感じられるはずです。
次回配信の予定
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2026 |
1/14 |
水曜日 |
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- ひまわりと銃弾/麻宮好
- 森 絵梨佳 本日の小学生弁当 ~モデルも子育ても全力投球!~/森絵梨佳
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2026 |
1/15 |
木曜日 |
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- 火葬秘史 ~骨になるまで~/伊藤博敏
- P+D BOOKS 天上の青 (下)/曽野綾子
- P+D BOOKS 時也空地球道行/小松左京
- 憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~/杉山響子
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2026 |
1/16 |
金曜日 |
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- さいごにきみと笑うのだ ~ふうかと紡ぐふつうの日々とふつうじゃない幸せ~/星野真里
- 水素医学が変えるこれからの世界 ~最新研究が語る健康と病気への新しいアプローチ~/太田成男
- ノーサインで走れ!/屋鋪要
- 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第24話 『鏡の中のクランブル』(通算第24話)/大平しおり、ゆうしよう
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