そして、アメリカは消える

そして、アメリカは消える

落合信彦

本体1350円 + 税

読む

内容紹介

「絶望の米大統領選」で緊急書き下ろし!

「アメリカは大国としての存在感を失ってしまった。今後、世界は『第三次世界大戦』に突き進む可能性がある」

−−国際ジャーナリスト・落合信彦氏は、そう分析する。

ジョン・F・ケネディ氏が大統領だった1960年代前半、あの国は輝いていた。
しかし今、オバマ政権下のアメリカは、テロリズムの闇に覆われ、世界の警察官の役割も果たせずにいる。

そして、オバマ氏の次を担う大統領選はヒラリー・クリントン氏 vs ドナルド・トランプ氏という「絶望的な戦い」(落合氏)になってしまった。
わずか50年あまりで、なぜアメリカはここまで崩れてしまったのか。

アメリカが力を失った隙をついて、中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領は暴走を続けている。落合氏は、中国やロシアが仕掛ける形で「第三次世界大戦」が起きることを危惧する。

アメリカ、ロシア、中国−−
教養として押さえておきたい、3か国の「現代史の裏側」と「今」を深掘りした一冊!
(2016年9月発行作品)

同じジャンルの書籍から探す

土地の神話 池上彰の世界の見方 朝鮮半島〜日本はどう付き合うべきか〜 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)  池上彰の世界の見方 ロシア〜新帝国主義への野望〜 楽園の瑕 「マウント消費」の経済学(小学館新書) 社会は、静かにあなたを「呪う」 〜思考と感情を侵食する“見えない力”の正体〜 ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論 上巻 新版 パール判事の日本無罪論(小学館新書) 総括 〜戦後公安事件秘録〜 だれも私たちに「失格の烙印」を押すことはできない 牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って 韓国を蝕む儒教の怨念 〜反日は永久に終わらない〜(小学館新書) 東京五輪後の日本経済 〜元日銀審議委員だから言える〜 安楽死を遂げた日本人 トキワ荘の遺伝子 −北見けんいちが語る巨匠たちの横顔−

次回配信の予定

2026 4/15 水曜日
  • ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来/児玉博

2026 4/16 木曜日
  • 「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~/タブタカヒロ

2026 4/17 金曜日
  • 野球マンガ学概論 ~その歴史と表現について~/ツクイヨシヒサ
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/