すべての中心は犬だった
著/高杉’Jay’二郎
絵/矢部太郎
本体1530円 + 税
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内容紹介
きみと出会えた幸福を僕は一生忘れない。
高杉’Jay’二郎、職業はスポーツDJ、ラジオDJ、ナレーター、声優。ある日、泣く泣く離婚をすることになり、家庭を失い心はどん底に。そんな中彼が出会ったのが、未熟児で生まれた一匹のわんこ、オーサだった。毎日の散歩、公園でのドッグラン、時にはうんちを蹴り飛ばされたこともあったけど、人生が再び楽しくなった。しかし時はたち、オーサはたくさんの病気を抱えることになり——。
愛犬と暮らした、かけがえのない日々。孤独だったおじさんと一匹のわんこの出会いと別れを、ユーモラスな筆致と『大家さんと僕』を描いた矢部太郎による絵と漫画で織りなす、心あたたまるエッセイ。
次回配信の予定
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2026 |
3/11 |
水曜日 |
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2026 |
3/12 |
木曜日 |
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- 親友は山に消えた/小林元喜
- 天才歌人、ラップ沼で溺れ死ぬ/野口あや子
- P+D BOOKS 異郷変化/眉村卓
- P+D BOOKS 海/近藤啓太郎
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2026 |
3/13 |
金曜日 |
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- きものバイリンガルガイド ~KIMONO~/長崎巌
- デリ丸。とあそぼう!/土田しんのすけ、犬飼由美恵、三菱自動車
- ポケモンをさがせ! ろくえいゆうとのであい/姫野よしかず
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