絶望に効くブックカフェ
河合香織
本体670円 + 税
読む
内容紹介
心が救われる、最強のブックガイド。
1900年前のローマ皇帝が綴った孤独から、ドストエフスキーの描いた嘘、カフカの渇望、そして村上春樹の自画像、角田光代の家族、吉田修一の恐怖まで、最近出版された本と、古典と呼ばれるものを2冊併せ読む書評エッセイ。『セックスボランティア』で鮮烈なデビューを飾り、『ウスケボーイズ——日本ワインの革命児たち』で小学館ノンフィクション大賞を受賞した著者の、人間の深部を見つめる鋭い視点で、100冊の名著の魅力が語られる。
「古代から書かれ、読まれ、受け継がれてきた本。いつもそこには同じ絶望を持った人がいる。人が生まれ、絶望し、希望を持ち、死んでいく。幾億回繰り返されてきたその営みに、私たちは支えられている。間違いなく、絶望に効く何よりの特効薬は本である。ようこそ、絶望に効くブックカフェへ」(「はじめに」より)
次回配信の予定
 |
2026 |
8/19 |
水曜日 |
 |
- ドラえもんの国語おもしろ攻略 [新版]読解力がつく/藤子・F・不二雄、弘田マサユキ
 |
2026 |
8/20 |
木曜日 |
 |
- 教育技術 小一~小六 ~特別復刊!~/
- P+D BOOKS 二百年/大庭みな子
- P+D BOOKS 西洋色豪伝/獅子文六
 |
2026 |
8/21 |
金曜日 |
 |
- 夢幻∞シリーズ 百夜・百鬼夜行帖113 組み紐の呪法/平谷美樹、本田淳
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/