皇族の肉声と感情。寬仁親王殿下の生きた証。
「本書には、自分に正直に、皇族として、ひとりの人間として、66年の生涯を生き抜かれた寬仁親王のありのままの思いが詰まっている」。寬仁親王殿下の第一女子でいらっしゃる彬子女王殿下がそう書かれるように、本書で描き出されているのはひげの殿下として愛された寬仁親王殿下のありのままの姿。社会福祉のことはもちろん、友人、宮家職員、娘たちの成長日記、スキーとスポーツ、そしてガンとの闘病のことがまるで日記のように綴られている。現代皇族は何を考え、どのように暮らし、そして生きられたのか? 日頃触れられることが少ない、現代皇族の生の声を伝える資料として貴重な一冊。待望の文庫化。
※この作品は過去に単行本として配信されていた『ひげの殿下日記 〜The Diary of the Bearded Prince〜』 の文庫版となります。
| 2026 | 1/21 | 水曜日 |
| 2026 | 1/22 | 木曜日 |
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