菅義偉の正体(小学館新書)

菅義偉の正体(小学館新書)

森功

本体1000円 + 税

読む

内容紹介

「庶民宰相」の虚飾を暴く。

「私は雪深い秋田の農家に生まれ、地縁、血縁のない横浜で、まさにゼロからのスタートで政治の世界に飛び込みました」ーー菅総理の所信表明演説は、「叩き上げ」「庶民派」という自らのイメージを最大限にアピールするものだった。しかし、『悪だくみ』『官邸官僚』などで知られるノンフィクション作家・森功氏の徹底取材により、そのイメージは虚飾に彩られたものであることが明らかになっていく。「父は秋田のいちご王」「裕福だった少年時代」「集団就職ではなく家出して東京へ」「大企業にすり寄った横浜市議時代」「ハマのドンとの蜜月」「出来レースだった総裁選」「新自由主義者とIT業者が糸を引く利益誘導型政治」……国家観なきまま最高権力者となった新総理の実態を丸裸にする。評伝『総理の影 菅義偉の正体』に総理誕生後の新章を大幅加筆のして新書化。

同じジャンルの書籍から探す

無理ゲー社会(小学館新書) 大脱走 英雄〈ビッグX〉の生涯 Fランク化する大学(小学館新書) 小学館版 学習まんが人物館 ナイチンゲール 紛争地で「働く」私の生き方 戦中派動乱日記 社会は、静かにあなたを「呪う」 〜思考と感情を侵食する“見えない力”の正体〜 韓国軍はベトナムで何をしたか(小学館新書) 落語の履歴書 語り継がれて400年(小学館101新書) おっさんの掟 〜「大阪のおばちゃん」が見た日本ラグビー協会「失敗の本質」〜(小学館新書) 開高 健 電子全集10 もっと遠く!もっと広く! 鉄人衣笠 小学館版 学習まんが人物館 清少納言と紫式部 宮尾登美子 電子全集14『東福門院和子の涙/クレオパトラ』 100万人組織「日本大学」の解剖 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

次回配信の予定

2026 5/18 月曜日
  • 車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~/関本里絵

2026 5/21 木曜日
  • P+D BOOKS 準B級市民/眉村卓
  • P+D BOOKS 鎌倉のおばさん/村松友視
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/