誰にだって言い分があります(小学館新書)

誰にだって言い分があります(小学館新書)

吉田みく

本体900円 + 税

読む

内容紹介

「正しいのは私」──みんながそう思ってる。

職場、夫婦、親子、友人関係、ご近所……日常生活での「ちょっとした行き違い」は誰にでもある。そうした時に“ちょうどいい落としどころ”を見つけて折り合うのが生きる知恵だが、「社会正義」や「常識」が幅を利かせる今の世の中では反論どころか“言い分”や“言い訳”さえも許されない。そんな時代だからこそ、「批判される人々」の悲しくもあり、同情したくもなる“言い分”に耳を傾ける。

本書に掲載された数々のエピソードは、誰もが日常生活で似たような体験をしているはず。そんな時にあなたは、他者の言い分を冷たく排除していないだろうか。あるいは理不尽な言い分を無理やり通そうとしていないだろうか──。

人間関係に「100%正しい」も「100%間違い」もないはずだ。誰もが「正しいのは私」と主張すれば、日々の生活はさらに窮屈になってしまう。

憤りや呆れ、あるいは苦笑を誘う実話をもとに、「自分の言い分、他者の言い分」を聞き比べてみてはどうだろうか。

同じジャンルの書籍から探す

絶望裁判2 〜SMプレイ・女通り魔・騒音おばさん〜 三浦綾子 電子全集 生きること思うこと 私の信仰雑話 黒感情が消える ニーマル10分瞑想 〜怒り、不安、嫉み、欲、エゴを生まずに、よりよい自分に〜 アジフライの正しい食べ方 虫捕る子だけが生き残る 「脳化社会」の子どもたちに未来はあるのか(小学館101新書) 96歳のピアニスト 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第23巻 高橋和巳 対話、講演 出版中止! 〜一度「死んだ」から書けた翻訳家残酷物語〜 山口瞳 電子全集25 1989〜1992年『旅する人よ』 〆切は破り方が9割 たんぽぽの日々 〜俵万智の子育て歌集〜 山下洋輔の文字化け日記 日本の政治「解体新書」 〜世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱〜(小学館新書) 語られなかった皇族たちの真実 暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと 核大国ニッポン(小学館新書)

次回配信の予定

2026 6/9 火曜日
  • 堤ノート ~愛子さま誕生までの300日~/堤治

2026 6/10 水曜日
  • 口笛吹きと音楽の犬/大滝瓶太
  • GOAT Summer 2026/宮島未奈、尾崎世界観、山内マリコ、梨、麻布競馬場
  • 東京おしゃれ魔女ありす/天川栄人

2026 6/11 木曜日
  • とびきりおいしい おうちおやつ ~小学生からのたのしい料理~/野村友里
  • P+D BOOKS ホモ・エロティクス/澁澤龍彦
  • P+D BOOKS 雪/大庭みな子
  • プリンぷり~ん!/山崎由貴
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/