誰にだって言い分があります(小学館新書)

誰にだって言い分があります(小学館新書)

吉田みく

本体900円 + 税

読む

内容紹介

「正しいのは私」──みんながそう思ってる。

職場、夫婦、親子、友人関係、ご近所……日常生活での「ちょっとした行き違い」は誰にでもある。そうした時に“ちょうどいい落としどころ”を見つけて折り合うのが生きる知恵だが、「社会正義」や「常識」が幅を利かせる今の世の中では反論どころか“言い分”や“言い訳”さえも許されない。そんな時代だからこそ、「批判される人々」の悲しくもあり、同情したくもなる“言い分”に耳を傾ける。

本書に掲載された数々のエピソードは、誰もが日常生活で似たような体験をしているはず。そんな時にあなたは、他者の言い分を冷たく排除していないだろうか。あるいは理不尽な言い分を無理やり通そうとしていないだろうか──。

人間関係に「100%正しい」も「100%間違い」もないはずだ。誰もが「正しいのは私」と主張すれば、日々の生活はさらに窮屈になってしまう。

憤りや呆れ、あるいは苦笑を誘う実話をもとに、「自分の言い分、他者の言い分」を聞き比べてみてはどうだろうか。

同じジャンルの書籍から探す

黄色い虫 ―船山馨と妻の壮絶な人生― 三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること シン・老人力 三浦綾子 電子全集 人間の原点―苦難を希望に変える言葉 「熟議」で日本の教育を変える 〜現役文部科学副大臣の学校改革私論〜 高田文夫の大衆芸能図鑑2 イヨッ たっぷり! 三浦綾子 電子全集 生かされてある日々 希望という名のアナログ日記 教養としてのヤクザ(小学館新書) 英国王室と日本人 〜華麗なるロイヤルファミリーの物語〜 秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし 〜宇都宮餃子はなぜ日本一になったか〜(小学館101新書) 苦しまない練習 悩んでも迷っても道はひとつ 〜マリ共和国の女性たちと共に生きた自立活動三0年の軌跡〜 車いすとハイヒール 〜脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり〜 世界で一番売れている薬〜遠藤章とスタチン創薬〜(小学館新書) ポケットに物語を入れて

次回配信の予定

2026 10/6 火曜日
  • 逆説の日本史28 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎/井沢元彦
  • 銀座「四宝堂」文房具店8/上田健次
  • 黒百合姫は破産フラグを回避したい 腹黒王子は誘惑対象ではありません/マチバリ、中村ユキチ
  • 警察庁の女忍者/佐々木裕一
  • 神戸北野異人館に住む名探偵はスイーツをご所望です/来海空々瑠、多田由美
  • ご縁おむすび屋 継父の生姜ご飯/有馬美季子
  • 処方箋のないクリニック プライマリ・ケア/仙川環
  • 平家物語/林真理子
  • 偏差値70の自転車競技部 ステージ4 ロードレース編/松尾清貴
  • 私の方丈記1 70歳、これからは湯豆腐/太田和彦

2026 10/7 水曜日
  • あの子にしか行けない天国/木爾チレン
  • ある町の呪われた学校たち/鶴田法男、佐東みどり
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/