誰にだって言い分があります(小学館新書)

誰にだって言い分があります(小学館新書)

吉田みく

本体900円 + 税

読む

内容紹介

「正しいのは私」──みんながそう思ってる。

職場、夫婦、親子、友人関係、ご近所……日常生活での「ちょっとした行き違い」は誰にでもある。そうした時に“ちょうどいい落としどころ”を見つけて折り合うのが生きる知恵だが、「社会正義」や「常識」が幅を利かせる今の世の中では反論どころか“言い分”や“言い訳”さえも許されない。そんな時代だからこそ、「批判される人々」の悲しくもあり、同情したくもなる“言い分”に耳を傾ける。

本書に掲載された数々のエピソードは、誰もが日常生活で似たような体験をしているはず。そんな時にあなたは、他者の言い分を冷たく排除していないだろうか。あるいは理不尽な言い分を無理やり通そうとしていないだろうか──。

人間関係に「100%正しい」も「100%間違い」もないはずだ。誰もが「正しいのは私」と主張すれば、日々の生活はさらに窮屈になってしまう。

憤りや呆れ、あるいは苦笑を誘う実話をもとに、「自分の言い分、他者の言い分」を聞き比べてみてはどうだろうか。

同じジャンルの書籍から探す

人生賭けて 〜苦しみの後には必ず成長があった〜 山口瞳 電子全集22 1983〜1984年『家族(ファミリー)』 「いい人生で終わる」ために大切なこと 祝・育児 〜おめでとうございます。親子の物語がはじまっています。〜 リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。 WOWとYeah 小室哲哉 〜起こせよ、ムーヴメント〜 韓国人、韓国を叱る〜日韓歴史問題の新証言者たち〜(小学館新書) 救出 3.11気仙沼公民館に取り残された446人 テレビじゃ言えない(小学館新書) 天皇陛下のプロポーズ 海の聲をきく −Unforgetable Encounter− 県庁そろそろクビですか? 「はみ出し公務員」の挑戦(小学館新書) 三浦綾子 電子全集 あさっての風-あなたと共に考える人生論 堕ちたバンカー 〜國重惇史の告白〜 福永武彦 電子全集15 『別れの歌』、随筆の家としてI。 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第15巻 高橋和巳 エッセイ・評論1『孤立無援の思想』ほか

次回配信の予定

2026 4/30 木曜日
  • 水上勉電子全集 第1巻 小説1 『霧と影』『海の牙』の時代/水上勉

2026 5/1 金曜日
  • クライムキャスト ~Vol.1 届かなかった叫び~/ヨルン・リーエル・ホルスト、ヤン=エーリク・フィエル、中谷友紀子
  • SG シャドウ・ガバメント/鬼田竜次
  • 十津川警部 特急リバティ会津111号のアリバイ/西村京太郎
  • マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと ~マイルス・スピークス~/小川隆夫
  • めしのせ食堂/山口恵以子
  • ゆるふわ天上人と地底人 ~住む世界が違うのに出会ってしまったあの子と私~/ヒオカ
  • 神保町宝石書店/蒼月海里、トミイマサコ
  • 廃妃は永久の愛に抱かれる 耀帝後宮異史/はるおかりの、夏目レモン
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/