いっしょにいるよ—子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語

いっしょにいるよ—子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語

著/涌井学

監/NPO法人子ども支援センターつなっぐ

本体1170円 + 税

読む

内容紹介

傷ついた子どもたちに寄り添う付添犬の物語。

2020年8月、性虐待被害を受けた幼い子どもが、
裁判で証言をする際の精神的負担を和らげるために「付添犬」を伴って出廷するという
画期的な取り組みがなされました。
その出来事は、盲導犬をのぞき、
犬が法廷に立った日本初のケースとして、
さまざまな新聞・テレビでも取り上げられました。

「付添犬」とは、
虐待や性被害によって
傷ついた子どもたちの
ストレスや不安を軽減するため、
児童相談所などの面会やセラピー、
子どもに関する裁判などに
付き添う犬のことです。

子どもたちと関わってきた
弁護士・医師・獣医師などの大人たちが
なんとかして子どもたちを助けたいと、
手を取り合い、悪戦苦闘しながら
この「付添犬」制度を立ち上げる
実話をもとにした感動ストーリーです。

同じジャンルの書籍から探す

学歴フィルター(小学館新書) ズボンのヒモがケンカしたひのはなし 自分を生ききる -日本のがん治療と死生観- 命をつないだ路面電車 ワクワクだけで年商30億円 〜たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えたワケ〜 中国・ロシアに侵される日本領土 小学館版 学習まんが人物館 ショパン 池袋通り魔との往復書簡 戦争をしない国 明仁天皇メッセージ 誰も知らない中国拉麺之路 日本ラーメンの源流を探る(小学館101新書) ゴーマニズム宣言NEO 2 日本のタブー 愛しのレスリー 〜「ベイ・シティ・ローラーズ」日本人妻の愛と葛藤の42年〜 パイプのけむり選集 話 校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール 〜定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた〜 あかずきんちゃん 〜【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本〜 失敗する自由が超越を生む 〜量子物理学者 古澤明の頭の中〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/