愛されて、勝つ 川崎フロンターレ「365日まちクラブ」の作り方

愛されて、勝つ 川崎フロンターレ「365日まちクラブ」の作り方

原田大輔

本体1620円 + 税

読む

内容紹介

最強の「地域貢献」クラブはこうしてできた。

2022年にクラブ創設「26(フロ)」周年を迎えた川崎フロンターレ。

Jリーグ屈指の強豪であり、多くのタイトルを獲得しているクラブは、同時にJリーグ観戦者調査で「地域に大きな貢献をしている」クラブとして10年連続(2010〜2019年)No.1に輝くなど、サッカーチームの枠にとどまらない地元密着型の<愛される企業>としても確固たる地位を築いている。

「スポーツの力で、人を、この街を、もっと笑顔に」

そんなミッションを掲げ、“スポーツ不毛の地”と言われた川崎の街で愛されるために奮闘してきた挑戦者たちがいる。本書は、日頃からクラブを取材する著者が、創設当時を知る関係者や事業の中核を担うクラブスタッフを中心に、選手、OB、さらには川崎市の行政からサポーター、街の支援者といった外部の人間まで、総勢20名超の重要人物を徹底取材した渾身の書き下ろし。

さまざまな立場からの証言をもとに26年のクラブ史を振り返りながら、フロンターレがいかにしていちスポーツクラブを超越した川崎の“シンボル”になりえたのか、フロンターレの理念や思考法は誰がどのように紡いできたのかを、ホームタウン、市民やファン、支援者との関わりなどピッチ外の事業にフォーカスを当てて読み解くスポーツビジネス・ノンフィクションだ。

※この作品は一部カラーが含まれます。

同じジャンルの書籍から探す

アナザー1964 パラリンピック序章 バズる「死にたい」 〜ネットに溢れる自殺願望の考察〜(小学館新書) 英国王室と日本人 〜華麗なるロイヤルファミリーの物語〜 バカに唾をかけろ(小学館新書) 竜宮城と七夕さま 書くことについて 〜ON WRITING〜 偉人たちの死亡診断書 いっしょにいるよ—子どもと裁判に出た犬 フランとハッシュの物語 電脳のサムライたち3 電網創世記 開高 健 電子全集1 漂えど沈まず―闇三部作 ホームレスからのリベンジ あるIT社長の独白 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち 〜伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀〜 コミック版 逆説の日本史 中世鳴動編 壁を壊した男 1993年の小沢一郎 復興から自立への「ものづくり」 〜福島のおかあさんが作ったくまのぬいぐるみはなぜパリで絶賛されたのか〜 アジフライの正しい食べ方

次回配信の予定

2026 2/18 水曜日
  • スクールカウンセラーと教員のための発達支援入門 ~事例とQ&Aで学ぶ!~/京都教育大学教育創生リージョナルセンター機構 総合教育臨床センター、榊原久直、相澤雅文
  • ねずみのチーズてつどう/長崎真悟
  • ファム・ファタールを召し上がれ 3/澱介エイド、ひょころー
  • 山田太郎の話/水沢秋生
  • 還暦スマイル ~人生を笑顔で生きるために必要なこと~/南果歩
  • 傷つきやすいものたち/ドナテッラ・ディ・ピエトラントニオ、関口英子
  • 教場Ω 刑事・風間公親/長岡弘樹

2026 2/20 金曜日
  • ヤニンヤニンのかぎ針編み Glow ~動画でわかる 韓国生まれのニットアイテム~/ヤニンヤニン、小林夏希
  • モルトウィスキー大全/土屋守
  • 小学館ジュニア文庫 小説 青のオーケストラ 6/時海結以、阿久井真
  • 小学館ジュニア文庫 ブラックチャンネル 主人公No.1決定戦「BREAKING THE WALL」をやっちゃった件/すけたけしん、きさいちさとし
  • 映画「教場 Requiem」ノベライズ/涌井学、長岡弘樹、君塚良一
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/