ごぞんじ 開高健と翻訳者との往復書簡177通

ごぞんじ 開高健と翻訳者との往復書簡177通

滝田誠一郎

本体1620円 + 税

読む

内容紹介

開高健が翻訳者に明かしていた著作への思い。

『輝ける闇』や『オーパ!』などで知られる開高健は、『夏の闇』などを翻訳したセシリア瀬川氏と、翻訳にまつわる質問と回答などで頻繁に手紙を交わしていた。
 内容は語句の説明や日米の言い回しの違いなどが中心だったが、次第にプライベートな部分にまで及び、開高は著作にかける思いや思うように書けない悩み、趣味のこと、病気のことなどまでありのままに瀬川氏に打ち明けていた。
 これまで知られていなかった開高文学の真実と開高健の素顔を、177通の往復書簡を通じて明らかにする。

同じジャンルの書籍から探す

あんときのRADWIMPS 〜人間開花編〜 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 下巻 28人の幸せ離婚〜あなたに似た彼女〜 第五回 浅草弾左衛門 第四巻 (幕末躍動篇・下) アメリカの活動写真が先生だった 爆走社長の天国と地獄 〜大分トリニータv.s.溝畑宏〜(小学館新書) 火葬秘史 〜骨になるまで〜 乙女オバさん 中国食品工場の秘密 合本版 逆説の日本史 近世・江戸編 どん底 部落差別自作自演事件 嫌われ者の流儀 一流の接待(小学館新書) 開高 健 電子全集13 40代エッセイ大全 思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33(小学館新書) 傭兵の誇り

次回配信の予定

2026 5/15 金曜日
  • 生きづらさの正体 ~あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方~/犯罪学教室のかなえ先生
  • 江夏の遺言/江夏豊、松永多佳倫
  • The Stylist/大久保篤志
  • マイルス・デイヴィスの時代 ~ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡~/小川隆夫
  • 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第26話 『お菓子の家の密室』(通算第26話)/大平しおり、ゆうしよう
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/