ごぞんじ 開高健と翻訳者との往復書簡177通

ごぞんじ 開高健と翻訳者との往復書簡177通

滝田誠一郎

本体1620円 + 税

読む

内容紹介

開高健が翻訳者に明かしていた著作への思い。

『輝ける闇』や『オーパ!』などで知られる開高健は、『夏の闇』などを翻訳したセシリア瀬川氏と、翻訳にまつわる質問と回答などで頻繁に手紙を交わしていた。
 内容は語句の説明や日米の言い回しの違いなどが中心だったが、次第にプライベートな部分にまで及び、開高は著作にかける思いや思うように書けない悩み、趣味のこと、病気のことなどまでありのままに瀬川氏に打ち明けていた。
 これまで知られていなかった開高文学の真実と開高健の素顔を、177通の往復書簡を通じて明らかにする。

同じジャンルの書籍から探す

11通の手紙 宮脇俊三 電子全集21『鉄道に生きる人たち/ダイヤ改正の話』 食料植民地ニッポン 色川武大・阿佐田哲也 電子全集6 わが心の故郷——寄席・映画・音楽『なつかしい芸人たち』『唄えば天国ジャズソング』ほか 〆切は破り方が9割 がんの花道 患者の「平穏生」を支える家族の力 ドラえもん名言集「のび太くん、もう少しだけがんばって」 フェイクドキュメンタリーの時代 〜テレビの愉快犯たち〜(小学館新書) 誰にだって言い分があります(小学館新書) 「ルンバ」を作った男 コリン・アングル「共創力」 ゴーマニズム宣言SPECIAL パール真論 下巻 学問からの手紙〜時代に流されない思考〜 カミカゼの幽霊 〜人間爆弾をつくった父〜 中途半端な旅人は語る 「ばぁばの料理」最終講義 パラリンピックと日本人 〜アナザー1964〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/6 火曜日
  • 逆説の日本史28 大正混迷編 南北朝正閏論とシーメンス事件の謎/井沢元彦
  • 銀座「四宝堂」文房具店8/上田健次
  • 黒百合姫は破産フラグを回避したい 腹黒王子は誘惑対象ではありません/マチバリ、中村ユキチ
  • 警察庁の女忍者/佐々木裕一
  • 神戸北野異人館に住む名探偵はスイーツをご所望です/来海空々瑠、多田由美
  • ご縁おむすび屋 継父の生姜ご飯/有馬美季子
  • 処方箋のないクリニック プライマリ・ケア/仙川環
  • 平家物語/林真理子
  • 偏差値70の自転車競技部 ステージ4 ロードレース編/松尾清貴
  • 私の方丈記1 70歳、これからは湯豆腐/太田和彦

2026 10/7 水曜日
  • あの子にしか行けない天国/木爾チレン
  • ある町の呪われた学校たち/鶴田法男、佐東みどり
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/