P+D BOOKS 人間滅亡の唄

P+D BOOKS 人間滅亡の唄

深沢七郎

本体700円 + 税

読む

内容紹介

独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる——簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

同じジャンルの書籍から探す

吾輩は認知症ねこである 開運離婚 チェアウォーカーという生き方 私は車椅子で歩く。昨日も、今日も、明日も(小学館101新書) 三浦綾子 電子全集 明日のあなたへ―愛するとは許すこと いつでも母と 自宅でママを看取るまで おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊 アタラシイ女子の光! たき火をかこんだがらがらどん 話す写真ーー見えないものに向かってーー やなせたかし先生のしっぽ 〜やなせ夫妻のとっておき話〜 山口瞳 電子全集23 1985〜1986年『新東京百景』 色川武大・阿佐田哲也 電子全集11 実験的ギャンブル小説『次郎長放浪記』ほか 西原理恵子がマンガで伝授!面白い悪口の作り方 ~人気作家の創作の極意3~ ジョージカックルのWELL WELL WELL〜スローでメローな人生論〜 杉本彩 快楽至上主義 仕事にしばられない生き方(小学館新書)

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/