P+D BOOKS 人間滅亡の唄

P+D BOOKS 人間滅亡の唄

深沢七郎

本体700円 + 税

読む

内容紹介

独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる——簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

同じジャンルの書籍から探す

福永武彦 電子全集12 『忘却の河』『幼年』、童話。 三丁目写真館〜昭和30年代の人・物・暮らし〜 三浦綾子 電子全集 愛と信仰に生きる 私たちはどう老いるか 宮尾登美子電子全集19『女のあしおと/もう一つの出会い/地に伏して花咲く/女のこよみ/生きてゆく力』 うさたまのオバ化注意報 おれたちを笑うな! わしらは怪しい雑魚釣り隊 リーゼント刑事 〜42年間の警察人生全記録〜(小学館新書) 音楽の肖像 新装版 ぼくは戦争は大きらい 〜やなせたかしの平和への思い〜 開高 健 電子全集8 30代エッセイ大全 中上健次 電子全集16『中上健次 大いに語る』 色川武大・阿佐田哲也 電子全集6 わが心の故郷——寄席・映画・音楽『なつかしい芸人たち』『唄えば天国ジャズソング』ほか 酒と人生の一人作法 キノコがわたしを呼んでいる(小学館新書) 世の中の8割はどうでもいい。〜頑張ってもうまくいかない人生を変える思考術〜

次回配信の予定

2026 8/3 月曜日
  • それいゆ文庫 ヴェルサイユのすき焼き/森山侑紀、史歩
  • それいゆ文庫 弦月と太陽4 ~二人のあやかし事件簿~/朝陽ゆりね、小倉つくし

2026 8/4 火曜日
  • 尼子党忠義 北近江合戦心得〈八〉/井原忠政
  • 神無島のウラ/あさのあつこ
  • サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊/椎名誠
  • 就活に失敗し、あらゆる職業の適性がゼロのおれですが、このたび魔法使いの才能を見出されました。/ひるね、六七質
  • 呪いと猫の後宮夜話 ~月夜のまじない妃と眠れない皇帝~/高井うしお、武田ほたる
  • ふくふく書房でお夜食を 2/砂川雨路
  • 野生の暗き岸辺/シャーロット・マコーナギー、高橋尚子
  • 山に抱かれた家 けもの道/はらだみずき

2026 8/5 水曜日
  • 記憶とツリーハウス/何致和、三浦裕子
  • 中途半端な旅人は語る/鈴木保奈美
  • ぼくのうみ/nakaban
  • 星の集う場所/伊藤佐凪

2026 8/7 金曜日
  • 大人かわいいシールのハンドブック/シール大臣
  • 永尾柚乃ファーストフォトエッセイ ゆのものがたり/永尾柚乃
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/