P+D BOOKS 人間滅亡の唄
深沢七郎
本体700円 + 税
読む
内容紹介
独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。
1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。
単純明瞭に自らの生を生きる——簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。
「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。
次回配信の予定
 |
2026 |
3/4 |
水曜日 |
 |
- 世界を旅する音楽室/弓削田健介、早川世詩男
- 母にさよならを言えなくて/多摩凛
 |
2026 |
3/5 |
木曜日 |
 |
 |
2026 |
3/6 |
金曜日 |
 |
- 京都もっと深掘りさんぽ/グレゴリ青山
- いのちのカルテ 潜入心理師・月野ゆん/秋谷りんこ
- エベレストには登らない/角幡唯介
- 王と后 (七) 長い別離の夜/深山くのえ、笹原亜美
- 君を守ろうとする猫の話/夏川草介
- 傾国の美姫はステータス変更で素手喧嘩無敗になりました/園内かな、れの子
- 上月城忠義 北近江合戦心得〈七〉/井原忠政
- 龍神と誓いの花嫁/宮野美嘉、天城望
- 桜嵐恋絵巻 暁の声 水底の願い/深山くのえ、白谷ゆう
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/