P+D BOOKS 人間滅亡の唄

P+D BOOKS 人間滅亡の唄

深沢七郎

本体700円 + 税

読む

内容紹介

独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる——簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

同じジャンルの書籍から探す

山口瞳 電子全集25 1989〜1992年『旅する人よ』 人生、あれかこれか 人間臨終考 中上健次 電子全集5 『紀州熊野サーガ3 女たちの物語』 ぼく、ドラえもんでした。 バルタン星人を知っていますか? 〜テレビの青春、駆けだし日記〜 荒野の古本屋 B級キャスター 中上健次 電子全集20『全対話集 II』 山口瞳 電子全集15 1970〜1971年『人殺し』 悪役は口に苦し 山口瞳 電子全集13 1968年 『わが町』 会社員 自転車で南極点に行く はじまりは「マイ・フェア・レディ」 ひげの殿下日記 正午派2025

次回配信の予定

2026 5/15 金曜日
  • 生きづらさの正体 ~あなたの人生を蝕む“呪い”の解き方~/犯罪学教室のかなえ先生
  • 江夏の遺言/江夏豊、松永多佳倫
  • The Stylist/大久保篤志
  • マイルス・デイヴィスの時代 ~ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡~/小川隆夫
  • 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第26話 『お菓子の家の密室』(通算第26話)/大平しおり、ゆうしよう
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/