P+D BOOKS 人間滅亡の唄

P+D BOOKS 人間滅亡の唄

深沢七郎

本体700円 + 税

読む

内容紹介

独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。

1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。

単純明瞭に自らの生を生きる——簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。

「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。

同じジャンルの書籍から探す

白鍵と黒鍵の間に 〜ジャズピアニスト・エレジー銀座編〜 アタラシイ女子の光! 三浦綾子 電子全集 新約聖書入門 ―心の糧を求める人へ 三浦光世 電子選集 太陽はいつも雲の上に 〜妻・三浦綾子と歩んだ40年〜 親友は山に消えた 介護はつらいよ さよちゃんのママは車椅子 見果てぬ花 GOAT Summer 2026 絶望の隣は希望です! つかふ 〜使用論ノート〜 師匠、御乱心! 花迎え はじまりは「マイ・フェア・レディ」 瞳さんと 三浦綾子 電子全集 聖書に見る人間の罪―暗黒に光を求めて

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/