P+D BOOKS 人間滅亡の唄
深沢七郎
本体700円 + 税
読む
内容紹介
独自の死生観で人生を看破したエッセイ集。
1956年、処女作『楢山節考』でセンセーショナルな作家デビューを果たした著者が、世間の常識とは一線を画した視点で、折々の思いを綴ったエッセイ集。
単純明瞭に自らの生を生きる——簡単そうで実は至難きわまりない生き方を貫き、その結晶とも言える作品は当時の文壇にも、三島由紀夫はじめ多くの関係者に多大な衝撃を与えた。
「流浪の手記」、「子供を二人も持つ奴は悪い奴だと思う」など自選の全28編を収録。
次回配信の予定
 |
2026 |
4/15 |
水曜日 |
 |
- ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来/児玉博
 |
2026 |
4/16 |
木曜日 |
 |
- 「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~/タブタカヒロ
 |
2026 |
4/17 |
金曜日 |
 |
- 野球マンガ学概論 ~その歴史と表現について~/ツクイヨシヒサ
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/