逆説の世界史3 ギリシア神話と多神教文明の衝突

逆説の世界史3 ギリシア神話と多神教文明の衝突

井沢元彦

本体1530円 + 税

読む

内容紹介

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

「ヘラクレス」はなぜキリスト教に負けたか。

『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』の著者による新たなライフワーク。構想15年の本シリーズは、民族・宗教・イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、世界史を「地球人の視点」で読み解く文明論です。
 待望の第3弾は「多神教文明の興亡」がテーマ。ギリシア神話の神々がキリスト教に撲滅されたように、多神教文明は「強い一神教」に駆逐されるのが世界史の大原則。ところが、日本とインドには、一神教に負けない「強い多神教」がある。その強さの根源にあるものとは!?
 古代ギリシアにおけるオリュンポスの神々と神話から、古代インドで「完全なる死」を求めて誕生したヒンドゥー教と仏教まで、著者が聖地を訪れながら、その謎に迫ります。
 日本人ほど宗教に疎い民族は世界でも珍しい。自分は「無宗教」だと思い込んでいる多くの日本人が知っておくべき多神教世界のルーツ、さらに欧米・中東の一神教世界との違いがよく分かる必読書です。
『逆説の世界史』の新章「ローマ編」は、2019年9月頃から小学館のウェブサイト「P+D MAGAZINE」(https://pdmagazine.jp/)にて連載予定。(2019年10月発表作品)

同じジャンルの書籍から探す

世界を変えた!スティーブ・ジョブズ 炎上するバカさせるバカ 〜負のネット言論史〜(小学館新書) 住む人が健康になる「本物の家」の建て方(小学館101新書) 小学館版学習まんが 世界の歴史 新装版7 大航海時代とルネサンス 〜15〜16世紀の近世ヨーロッパ〜 車いすとハイヒール 〜脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり〜 吾輩は認知症ねこである 北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか(小学館101新書) 奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち 〜伝説の灘校国語教師・橋本武の流儀〜 パリわずらい 江戸わずらい コンビニ店長の残酷日記(小学館新書) 5分で「やる気」が出る賢者の言葉 「プチ鬱」から脱け出す33の技術(小学館101新書) 「マウント消費」の経済学(小学館新書) とみとふく 〜76歳、古民家ひとり暮らしの登美さんと、保護犬フレンチブルドッグ福の幸せな日々〜 危機管理の日本史(小学館新書) 南の国のカンヤダ 28人の幸せ離婚〜あなたに似た彼女〜 最終回

次回配信の予定

2026 5/27 水曜日
  • 言語化は「ありきたりの言葉」でうまくいく。/荒木俊哉

2026 5/28 木曜日
  • おふたりさまの老後資金は「これ」で増やす/横山光昭、関口博美
  • 家族が「うつかも?」と思ったら ~最初の“どうしよう”に答える一番優しいうつガイド~/尾林誉史
  • 星のカービィ もっと!!プププなまいにち/さくま良子、ワープスター

2026 5/29 金曜日
  • アナリシス・ブレイン ~サッカーの面白い戦術分析の視座、手に入れよう~(小学館新書)/らいかーると
  • おそるべき「中国一強」時代(小学館新書)/富坂聰
  • 現代ユウモア全集19巻『凸凹放送局』 池部鈞
  • このドアあけたら/かかずゆみ、藤本ともひこ
  • 週刊ポストGOLD 税金を減らす
  • 辻邦生電子全集 9巻 『雑誌連載「樹の声 海の声」ほか』/辻邦生
  • 水上勉電子全集 第2巻 小説2 『虚名の鎖』『棺の花』の時代/水上勉
  • 「やること多すぎ世代」の快眠図鑑 ~忙しくても“自然と眠れる”ルーティン50~/小林義昭
  • ヨレヨレ人生漫談/林家ペー、野原広子
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/