「深層」カルロス・ゴーンとの対話〜起訴されれば99%超が有罪になる国で〜

「深層」カルロス・ゴーンとの対話〜起訴されれば99%超が有罪になる国で〜

郷原信郎

本体1530円 + 税

読む

内容紹介

元特捜検事が全ての“深層”を聞き出した!

ゴーン氏は出国後、各国メディアの取材に「この事件は日産と検察が組んだクーデターであり、私は罪に問われるようなことはしていない」と主張したが、詳細を明らかにしなかったことから、日本国内では「ただの言い逃れ」との批判を浴びた。実はその詳細を、彼は日本出国前に明らかにしていた。元特捜検事で、事件当初からこの事件の不当性を主張していた郷原信郎氏のインタビューに応じ、10時間以上にわたって真相を話していたのだ。出国後もレバノンとのテレビ電話で取材を重ね、日産、検察、日本政府の事件への関与について、実名を挙げて明らかにしている。「検察は大きな力の操り人形だった」——ゴーン氏の証言をもとに、事件の“深層”を明らかにする。

同じジャンルの書籍から探す

お洒落極道・最終編 罪を償うということ 〜自ら獄死を選んだ無期懲役囚の覚悟〜(小学館新書) 新版 第4の波 〜AI・スマホ革命の本質〜(小学館新書) 僕らが愛した手塚治虫 3 愛国商売 夜回り先生 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第14巻 道路の決着 山口瞳 電子全集24 1987〜1988年『行きつけの店』 身近な人が「心の病」か迷ったときに読む本 ホーム・メディカ・ブックス 岩魚が呼んだ −岩魚と加仁湯交遊録− コミック版 逆説の日本史 古代暗闘編 シニアの品格 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 〜ロシアに服属するか、敵となるか〜 逆説の日本史15 近世改革編/官僚政治と吉宗の謎 週刊ポストsepia 昭和の最強軍団 貧困女子のリアル(小学館新書)

次回配信の予定

2026 9/24 木曜日
  • P+D BOOKS ある美人の一生/獅子文六
  • P+D BOOKS 女箸/瀬戸内晴美

2026 9/25 金曜日
  • 現代ユウモア全集 23巻 『戀を吹く喇叭』 佐々木味津三/佐々木味津三
  • 辻邦生電子全集 13巻 未完小説『フーシェ革命暦』ほか/辻邦生
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/