左がきかない「左翼記者」〜朝日新聞元論説副主幹のパーキンソン闘病記〜

左がきかない「左翼記者」〜朝日新聞元論説副主幹のパーキンソン闘病記〜

恵村順一郎

本体1530円 + 税

読む

内容紹介

左がきかない「左翼記者」。

朝日新聞の論説委員副主幹として社説をとりまとめ、『報道ステーション』ではレギュラーコメンテーターとして活躍してきた恵村順一郎氏。15年春、攻勢を強める安倍政権と向き合う中で異変が襲う。重度の便秘、手足のしびれ、激烈な腰痛。下された病名は不治の病「パーキンソン病」だった。闘病生活とジャーナリズム、決断した記者引退、いま思う朝日新聞の存在意義……病と共に駆け抜けた記者人生を丁寧に綴ったノンフィクション。

(底本 2023年11月発売作品)

同じジャンルの書籍から探す

谷啓 笑いのツボ 人生のツボ 小栗上野介抹殺と消された「徳川近代」 〜幕臣官僚がデザインしたもう一つの維新〜 P+D BOOKS サド復活 ルンタ 高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第15巻 高橋和巳 エッセイ・評論1『孤立無援の思想』ほか お金の整理学(小学館新書) 熱血!ジャージ校長奮闘記 笑顔のママと僕と息子の973日間〜シングルファーザーは今日も奮闘中〜 地面師連絡役カトウ 〜積水ハウス55億円詐欺事件、ある実行犯の告白〜 庄野潤三電子全集 第14巻 エッセイ1 1953〜1965年 「自分の羽根」ほか 虹色チェンジメーカー 〜LGBTQ視点が職場と社会を変える〜(小学館新書) 一日の苦労は、その日だけで十分です 合本版 逆説の日本史 古代・中世編 日本語を使う日々 メタルカラーの時代4 覇王の轍

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/