校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール 〜定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた〜

校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール 〜定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた〜

西郷孝彦

本体1350円 + 税

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内容紹介

尾木ママ絶賛! 話題の中学校長、初の著書。

いじめや校内暴力が消え、平均学力や有名校への進学者数も区のトップレベルに——私立中学進学率の高い東京・世田谷にあって、「越境してでも行きたい」と人気の公立中学は、現場叩き上げの校長が“子どもたちから教えてもらったこと”で紡ぎ出した、笑顔あふれる学び舎だ。
同校の目標はただ一つ、「すべての子供たちが3年間を楽しく過ごせる」こと。
子どもたちが自ら考え、導き出した「やりたいこと」を実現させるために、教員らは最大限サポートをしていく。
そうしてたどり着いたのは、校則や定期テスト、チャイムの廃止、服装の自由化など、普通の中学校では“当たり前”とされることからの解放だった。
注目を集めるインクルーシブ教育や学びのユニバーサルデザイン化、非認知能力を伸ばせる環境、すべては“まず理論ありき”ではなく、子どもの特性を踏まえながら、必要に応じて導入された。
不登校への取り組みや部活の改善、さらには教員のあり方の見直しまで、なぜそれが必要なのか、過程や理由も、初めて明かされている。
大切な幼少期の子育て術をはじめ、難しい思春期特有の家庭教育のヒントも満載。新しい教育の書になっている。(2019月11月発表作品)

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