ビートルズは眠らない

ビートルズは眠らない

松村雄策

本体630円 + 税

読む

内容紹介

解散後のビートルズの物語!

1990年ポ−ル・マッカートニー来日に始まり、2003年のポール三度目の来日、そして『レット・イット・ビー ……ネイキッド』の発表までを語りつくす感動の一冊。
この年月は、伝説として語られるビートルズというバンドが、若い世代にもリアルな存在として再度出現し、新しいファンを獲得していった時期と重なる。松村は、自ら経験した60年代と新しい形で姿を現した2000年前後をつなぎつつ、しっかりとかつゆるやかにかつての時代を活写し、新しい時代(現在そして未来)に彼らを聴くことの意味を提示する。
「偶像崇拝したって、何も見えはしない。ジョンもポールもジョージもリンゴも、僕達と同じように悩みを持ったひとりの人間としてとらえなければ、なんの意味もない。」
1970年に解散したバンドが、四十年以上たつのになぜこんなにも世代を越えて人の心を惹きつけるのか——その答も本書の中にある。

同じジャンルの書籍から探す

side B 自閉症の息子 ダダくん11の不思議 香港少年燃ゆ ぼくのママはプロサッカー選手 スキャンダル 〜墓場まで持っていかない話〜 池上彰の世界の見方 東南アジア〜ASEANの国々〜 かだっぱり 渡辺錠太郎伝 〜二・二六事件で暗殺された「学者将軍」の非戦思想〜 ヒット映画の裏に職人あり!(小学館新書) 魚が食べられなくなる日(小学館新書) いきものがたり 新録改訂版 コンビニ店長の残酷日記(小学館新書) 逆説の日本史 別巻1 ニッポン風土記[西日本編] ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス 猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」第1巻 構造改革とはなにか 新篇 日本国の研究 アーティスト六法 〜日本一わかりやすいエンタメ法律ガイド〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/15 木曜日
  • 京ことば都がたり-ことばで旅する京都/彬子女王
  • 凍りつく夏/伏尾美紀

2026 10/16 金曜日
  • 生き神を拉致監禁する際の留意規則/佐伯庸介
  • 小説 名探偵コナン 名探偵の記録者/大倉崇裕、青山剛昌
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/