食料植民地ニッポン

食料植民地ニッポン

青沼陽一郎

本体650円 + 税

読む

内容紹介

米中に胃袋まで掴まれた国——。

自給率わずか39%の日本は、もはや米国と中国の「食料植民地」だ——。
肥満問題にさらされる沖縄を皮切りに、世界各地で「日本の食」が生み出される現場を取材。米・シアトル「BSE感染牛」、タイ・バンコク「冷凍タコ焼き」「鮨ネタ」「アジフライ」、チリ・チロエ島「サケの養殖場」、中国・青島郊外「ホウレンソウ、里芋、枝豆」「骨抜きタラ切り身」、中国・上海沖「アナゴ」——そして、東京「コンビニ各社のお弁当」。
このままで食の安全は守られるのか? 外国からの供給はずっと止まらない? 綿密なデータを加えて、食の「安全保障」をめぐる日本の危機的状況を抉り出した問題作。

同じジャンルの書籍から探す

悪役は口に苦し あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト 小学館ジュニア文庫 奇跡のパンダファミリー〜愛と涙の子育て物語〜 娘が東大に合格した本当の理由 高3の春、E判定から始める東大受験(小学館101新書) なぜザ・プレミアム・モルツは売れ続けるのか? 活字のサーカス 下 最期まで家で笑って生きたいあなたへ なんとめでたいご臨終2 私の最後の羊が死んだ 「余白」のある暮らしのつくり方 〜90日で手に入れる〜 僕たちはもう働かなくていい(小学館新書) 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 宋美齢秘録 〜「ドラゴン・レディ」蒋介石夫人の栄光と挫折〜(小学館新書) ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論 下巻 テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅 本物の思考力(小学館新書) 我が人生の応援歌 〜日本人の情緒を育んだ名曲たち〜(小学館新書)

次回配信の予定

2026 10/21 水曜日
  • ジェニンの朝/スーザン・アブルハワ、最所篤子

2026 10/22 木曜日
  • reShine 2026秋冬号 ~再び輝く私たち!~/NEWSポストセブン編集室
  • ほんとうに役立つ 睡眠大全 ~女性セブンプラスMOOK 最高の眠りを手に入れる~/女性セブン編集部
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/