仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

横田増生

本体730円 + 税

読む

内容紹介

過酷な現場に潜入労働ルポ!

いまや日本最大の成長産業とも言われる宅配ビジネス。ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の大手三社は日々、どこよりも「速く安く多く」運ぶための苛烈なシェア争いを行っている。だがその一方で、アマゾンをはじめとするネット通販の「即日宅配」まで可能にする宅配業界の現場は、いままでベールに包まれたままだった。そこで著者は、宅配ドライバーの助手に扮し、あるいは物流センターのバイトとして働くという、「潜入労働ルポ」を敢行する。そこで見えてきた、宅配戦争の「光と影」とは。ユニクロ潜入で話題を呼んだジャーナリストが放つ、衝撃のビジネス・ノンフィクション。文庫化にあたり、本書発売後に発覚したヤマト・佐川のサービス残業問題を追及した補章「残業死闘篇」を大幅書き下ろし。

※この作品は過去に単行本版として配信されていた同名タイトル の文庫版となります。

同じジャンルの書籍から探す

会社員 自転車で世界を走る とまらない好奇心! 〜次の旅を夢見て〜 しまむらとヤオコー −小さな町が生んだ2大小売チェーン− 多様性を楽しむ生き方 〜「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント〜(小学館新書) 世界に一軒だけのパン屋 中国に立ち向かう覚悟 日本の未来を拓く地政学 世の中の8割はどうでもいい。〜頑張ってもうまくいかない人生を変える思考術〜 職業としての将棋棋士(小学館新書) 人工知能〜その到達点と未来〜 狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部 いつでも母と 自宅でママを看取るまで 平成史 命をつないだ路面電車 生きる〜俳句がうまれる時〜 ごぞんじ 開高健と翻訳者との往復書簡177通 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 本当は怖いソーシャルメディア 2015年「メディア融合時代」を考える(小学館101新書)

次回配信の予定

2026 9/10 木曜日
  • だれにも聞けない!ヒミツのしつもん180 -先生が本気で答えました-/みんなの教育技術
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/