出版中止! 〜一度「死んだ」から書けた翻訳家残酷物語〜

出版中止! 〜一度「死んだ」から書けた翻訳家残酷物語〜

宮崎伸治

本体1170円 + 税

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内容紹介

全フリーランスに捧ぐ出版トラブル全記録!

すべてのフリーランサーへ捧ぐ。

慰謝料回収のために探偵を雇い、
裁判で勝つ為に40代で法学部入学!?

ベストセラー『出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記』著者が
数々の出版トラブルに見舞われた後
最後に笑うためにやったこと全部

(以下、「はじめに」より抜粋)

読書の習慣がなく、家に本棚すらない、
という家庭環境に育った私でも、大学に入ると、活字のすばらしさに目覚めた。
「作家」という職業に憧れを抱くようになった。

翻訳書を出す機会に恵まれ、
次々と翻訳出版の依頼が舞い込むようになり、自他共に認める「出版翻訳家」に。
思いをたぎらせて入り込んだ出版業界だったが、そこは危険がいっぱいの世界だった。

本書では、私が味わった数々の地獄と、それに対して私がどう対峙してきたかについて
赤裸々にお話ししようと思う。
「ひとりのフリーランサーVS 出版社」という対立構造は、
作家やデザイナー、装丁家、写真家、漫画家、出版社社員など、
出版業界に携わる人はもちろん、フリーランサーのすべてに共通するため、
そのような仕事に従事している人たち(およびその志望者)に参考にしていただけると思う。

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