書くインタビュー 5
佐藤正午
本体700円 + 税
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内容紹介
親戚のおじさんみたいに呼ばれる作家の素顔。
「地元佐世保の書店員さんといっても、よく知らないひとたちなんだよ、交流なんてぜんぜんないし、名前だってわからない、道ですれ違っても顔もおぼえていないんだよ。そういうひとたちがさ、同じ街で小説を書いてる作家のことを、親戚のおじさんみたいに、正午さんと呼んでいる、公式に。サイン本の予約を受ける電話でそう呼ぶんだから、公式にということだよね。でもそういうのって、なんか、いい感じだと思うんだよ。現実にそくしてるというか、リアルさが感じ取れるというか。これがね、正午さんじゃなくても別に、たとえば、あのおじさん、でもいいんだ」(本書より)
2022年冬公開の映画『月の満ち欠け』の原作者で、直木賞作家の佐藤正午さんがメールでインタビューに応じるシリーズ第5弾。
*収録トピックからいくつかご紹介*
▼同業者たちの小説を読んだ作家がある「書き方」について報告!
▼作家が担当編集者との最後の対面シーンを創作!?
▼緊急事態宣言前から作家が身につけていた習慣は?
▼聞き手が編集者に代わり、にわかに湧き上がる競輪談義!
一筋縄ではいかないやりとりだからこそうかがえる作家の素顔。
佐藤正午さんの職人芸が光る2年間におよぶ往復書簡集。
次回配信の予定
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2026 |
6/1 |
月曜日 |
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- それいゆ文庫 伯爵夫人は妖艶に笑う ~浪漫的乙女の夢のその先~/月森あいら、花綵いおり
- それいゆ文庫 おにぎりはいかがですか? 3 ~越後のほっこりお宿 心ときめく雪柳旅館~/水杜、月戸
- それいゆ文庫 傾国の美姫はステータス変更で素手喧嘩無敗になりました5/園内かな、上條ロロ
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2026 |
6/3 |
水曜日 |
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- スカッフィとミスプードル ~Scuffy and Miss Poodle~/Lara
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2026 |
6/5 |
金曜日 |
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- ファイア・ドーム 上/辻村深月
- ファイア・ドーム 下/辻村深月
- キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー/スティーヴ・キャヴァナー、吉野弘人
- 女形と修羅/麻宮好
- おもいでホームクッキング/柳瀬みちる
- ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記/遠藤和
- 警視庁裏金課/伊藤尋也
- エアー3.0/榎本憲男
- インスタント・ハッピーエンド/桜川ヒロ、東麻マユカ
- 城よりだんご?/後藤リウ、ホセ・フランキー
- 忌み子と龍神の契約婚 生贄花嫁は呪われた龍に寵愛される/青月花、毛玉呂
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