永遠の詩07 萩原朔太郎
著/萩原朔太郎
選・鑑賞解説/高橋順子
本体800円 + 税
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内容紹介
言葉を超えたことばを追及、近現代詩の巨人。
萩原朔太郎は1886年(明治19)、群馬・前橋の医家の長男として生まれた。文学や音楽の才能に恵まれながらも学業では中退を繰り返し、多感な青年時代を過ごす。そして1917年、第一詩集『月に吠える』を発表、以後も数々の名詩集を世に出し、日本の近代詩が現代詩へと変貌する、その原動力となった。朔太郎は、詩のことばを、意味やリズムに仕えるだけのものだとは考えなかった。誰も表現することのできない、たとえば「こころ」などといったものを表現できる、それこそが「詩のことば」なのだと考えた。そのため、彼の詩のことばは、今まで誰も考えなかったような比喩に満ちあふれ、真理を追求しようとする彼の真摯な態度は私たち読者のこころを突き動かす。ページを繰れば、その豊穣なことばの世界に圧倒されるはずだ。結婚生活は収録した58篇すべてに、詩人・高橋順子による鑑賞解説付き。
永遠の詩シリーズは、今日的に意義のある詩人をとりあげ、代表作を厳選しました。わかりやすい解説で、詩があなたにもっと近くなります。
次回配信の予定
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2026 |
8/3 |
月曜日 |
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- それいゆ文庫 ヴェルサイユのすき焼き/森山侑紀、史歩
- それいゆ文庫 弦月と太陽4 ~二人のあやかし事件簿~/朝陽ゆりね、小倉つくし
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2026 |
8/4 |
火曜日 |
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- 尼子党忠義 北近江合戦心得〈八〉/井原忠政
- 神無島のウラ/あさのあつこ
- サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊/椎名誠
- 就活に失敗し、あらゆる職業の適性がゼロのおれですが、このたび魔法使いの才能を見出されました。/ひるね、六七質
- 呪いと猫の後宮夜話 ~月夜のまじない妃と眠れない皇帝~/高井うしお、武田ほたる
- ふくふく書房でお夜食を 2/砂川雨路
- 野生の暗き岸辺/シャーロット・マコーナギー、高橋尚子
- 山に抱かれた家 けもの道/はらだみずき
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2026 |
8/5 |
水曜日 |
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- 記憶とツリーハウス/何致和、三浦裕子
- 中途半端な旅人は語る/鈴木保奈美
- ぼくのうみ/nakaban
- 星の集う場所/伊藤佐凪
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2026 |
8/7 |
金曜日 |
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- 大人かわいいシールのハンドブック/シール大臣
- 永尾柚乃ファーストフォトエッセイ ゆのものがたり/永尾柚乃
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