旧白洲邸 武相荘の四季

旧白洲邸 武相荘の四季

文/牧山桂子

写真/浅井佳代子

本体4500円 + 税

読む

内容紹介

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

「旧白洲邸 武相荘」の初の写真集。

「旧白洲邸 武相荘」(東京都町田市)は、白洲次郎(1902〜1985)・正子(1910〜1998)夫妻が亡くなるまで暮らした家を公開したミュージアムやレストラン、ショップなどからなる施設です。戦後の日本の復興に尽力した白洲次郎は、太平洋戦争中の1943年、鶴川村(現・東京都町田市)に空き家となっていた幕末に建てられた茅葺き屋根の農家に移り住みます。この地がかつての武蔵国と相模国の境にあることから「無愛想」をもじって「武相荘」と名付けた次郎は、東京はやがて空襲で焼け野原になり、食糧難になると考え、妻の正子とともに好きなものに囲まれ、農作業に明け暮れる生活を始めました。ふたりは家屋をモダンに改装し、敷地に花や木を植え、次郎は日用品や家具を工作し、正子は好みの骨董を調度品や器に活かしました。そんな「旧白洲邸 武相荘」で感じることができる、ふたりが過ごした豊かな時間と愛した品々、四季折々の風景や場面を、写真家の浅井佳代子さんが美しい写真で捉えました。そして、長女の牧山桂子さんが両親の知られざる逸話や思い出を綴り、いまも色あせない上質な暮らしと生き方を垣間見ることができます。

※この作品はカラーが含まれます。

同じジャンルの書籍から探す

子どもの本で平和をつくる 〜イエラ・レップマンの目ざしたこと〜 いつも私で生きていく 学習まんが 少年少女 人物日本の歴史 豊臣秀吉 開高健電子全集完結記念写真集 誰も見たことのない開高健 昭和天皇は何と戦っていたのか 『実録』で読む87年の生涯 永六輔 大遺言 そうか、こうやって木の家を建てるのか。 〜「200年住宅」と工務店選びの知恵〜 池上彰と学ぶ日本の総理 第11号 中曽根康弘 小学館版 学習まんが人物館 エリザベス2世 秋篠宮 多田駿伝〜「日中和平」を模索し続けた陸軍大将の無念〜 そうだ、京都に住もう。 まいごになった子どものクジラ 〜南太平洋トンガ王国のザトウクジラ〜(小学館の図鑑NEOの科学絵本) バブルの王様 写真家 白洲次郎の眼 〜愛機ライカで切り取った1930年代〜 歴史を「本当に」動かした戦国武将(小学館101新書)

次回配信の予定

2026 5/18 月曜日
  • 車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~/関本里絵

2026 5/21 木曜日
  • P+D BOOKS 準B級市民/眉村卓
  • P+D BOOKS 鎌倉のおばさん/村松友視
abj

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。
ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧はこちら。https://aebs.or.jp/